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きょうは、月に一度行われているイリス歌おう会の日。 タイトルのとおり、歌を歌うのです。 どんな歌を、誰が歌うのか? 歌好きの皆さんが集まって全員で歌うのです。 基本的には、斉唱(一つのメロディーを全員で歌う)。 年代からみると、40〜60歳代、希に70歳以上の方 男女比だと圧倒的に女性軍。 そんな皆さんがこの暑い中、一時間の歌のために 出かけてくるのです。 いやいや、冷たい風が吹くときも、豪雨の時も、 大勢の方々がイリスへ来て下さるのだから大感激。 司会をしながら、歌の歌い出しの声かけを始めて 私はもう、かれこれ4〜5年は経っているのかな。 そもそも、何で「歌おう会」なのかというと、 まず九州電力さんの企業として文化活動を支える という、いわゆる、メセナ の姿勢から出ている と、私は思っています。 地域の芸術・文化活動を支えるなかには、 私の知る限りでは、音楽関係で毎年、オーケストラ (九州交響楽団によるチャリティ)コンサートを 主催しているなどの活動を何年も続けているのです。 それは置いて、きょうはどんな歌を歌ったか。 曲目を並べてみましょう。 まず、前半は、 ・里の秋 ・夕日 ・肩たたき ・赤とんぼ ・早起き時計 ・お山の杉の子 ・歌の町 ・かわいい魚屋さん *以上を「童謡」(野ばら社)(定価¥825)から* この本はイリスさんが常時保管していて、歌うときに 皆さんに貸し出す形を取っています。 中休みは、ピアニストの生演奏をBGMにして、 イリス・スタッフの手作りケーキとお茶の時間。 毎回種類の異なったケーキがまた人気なのです。 ピアニストと私は、「歌おう会」の後に頂くのを 楽しみにしているのです。 ティータイムの後は幅広いジャンルからの選曲で 歌います。 リクエスト曲も時々混じります。 きょうは、 ・バラが咲いた ・東京のバスガール ・切手のないおくりもの ・涙そうそう ・憧れのハワイ航路 ・お嫁においで ・湯の町エレジー ・川の流れのように とたっぷり、みんなで歌いました。 とにかく、理屈なしで一時間歌いっぱなしです。 さて、来月は9月28日(火) 午後1時30分からです。 一緒に大きな声で歌いましょう。 ところで、イリス てどういう意味なのでしょうか? 「イリス大分」のホームページには次の様に出てます。 ” I =Interigence(知性) R=Relationship(交流) I =Imagination(想像) S=Saloon(いこいの場) また、イリスは、ギリシャ神話の虹の女神。 皆さまを文化や情報で結ぶ「虹の架け橋」をめざした 九州電力のキレイ・ライフプラザです。” http://o.kyuden.co.jp/irisoita_info さて、「イリス」という言葉の意味は、 日本大百科全書(小学館)によると次のようです。 ”ギリシア神話の虹(にじ)の女神。タウマスと エレクトラの娘で、ゼウスとヘラに仕えた。 大地を結ぶ虹のイメージから神々の使者ともみなされ 虹色に染まる薄衣をまとった有翼の姿で描かれている。 詩人アルカイオスは、エロスを生んだのは ゼフィロス(西風)に愛された このイリスであるとしている。” さらに、ギリシヤ神話については ”世界の神話のなかでも内容の豊富さにおいて 際だっており、文学的価値においても傑出している。 とくに欧米人の発想の源泉として、聖書とともに文学、 芸術などに多くの主題を提供してきたため、 欧米文化を理解するためには、 ギリシア神話の知識を欠くことができない” {日本大百科全書(小学館)} |
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