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zoom RSS キスを釣る〜梅雨の晴れ間

<<   作成日時 : 2016/07/16 23:41   >>

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時間の有効活用?をうたい文句にするこの季節は海の魚 キス釣り の絶好のシーズンと勝手に決めている。
「海の女王」とか呼ばれてもいる。
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  7月15日 日の出5:15 撮影5:27。
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例によってSW氏とちょい投げキス釣りに出かけた。
また、行ったのか、と言わないでください。
梅雨が途切れた晴れ間だから行ったのです。
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私の一投目から五投目まで投げるたびにキスが針にかかった。
しかも五投目はダブル。

波打ち際のゴミは気になるもののキスの引きに魅された。
ご存知のように、見かけは華奢なくせに引きが強い。
十分に堪能させられる釣りの一つでしょう。

SW氏もぼつぼつキスを上げていた。
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犬を散歩させている人も見かけた。

若い女性が砂浜を立ち止まったり、しゃがんだりしながら我々のほうへ順次近づいてきた。
「何を探しているの」と釣りながら、声をかけた。

若い子には何でも声をかける、と思わないでほしい。

早朝(6時過ぎ)、一人で浜辺を歩く女の子、
しかも何かを探している、なんていう状況では
気になってもおかしくないでしょう(おかしい 怪しいと思う人もいるかな?)。

それはさておき、彼女曰く「ガラス」を探している、と言う。

「ガラス探し??」とSW氏と私。

美術作品にでも使うのか、と聞いてみた。
明確な返事はもらえなかった。

何が釣れるのですか、と逆に聞かれた。

魚の説明をして釣竿を持たせた。
竿の操作を教えて、竿先にブルブルという手ごたえがあったらリールを巻きなさい、とアバウトな説明でキス釣りに挑戦させてあげた。
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なかなか決まっている釣り竿操作。
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2尾を釣り上げて大喜び、教え甲斐のある子だった??

釣り上げたキス。

近くの大学4年生だとか。

そうこうしているうちに連れの男子学生がウクレレ弾きながらやってきて、二人は堤防の先のほうに場所を変えた。




しばらく投げているうちに、私の釣竿がボキッと音がした。
穂先から40cmくらいのところから無残にも折れてしまった。

実はこの竿は前回の釣行で穂先のガイドが飛んでしまい
修理を済ませたばかりだった。

しばらくSW氏の釣るのを見ながら、餌付けを手伝いながら
のんびりと砂浜で過ごした。

8:30納竿。
9時に帰宅。
経費 (ゴカイ ¥500 + 氷 ¥270)÷ 2

*ただ、竿が折れたのは大損害*


梅雨が終わったら釣行の口実は何にしようか、と考えている。



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