つり・うた・たま〜釣り・合唱・野球を神器として

アクセスカウンタ

zoom RSS 宮本修[冬の旅 ]独唱会〜人生70年リサイタル

<<   作成日時 : 2016/11/26 19:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
{ウイーン市立公園内シューベルト像 友永氏撮影動画から}

平成28年11月25日
大分県立芸術文化短期大学 音楽棟 小ホール
画像
画像

画像

パンフレットの解説にあるように宮本修(バリトン)さんはこれまでに「冬の旅」(シューベルト)を20回以上歌ってきたが、歌う度に作品に対して新しい発見、気づきがあり、演奏そのものがその都度新しくなっていく、と表しています。
画像
画像

宮本さんは高校生のころ、故・中山悌一の歌を聞いて、音楽の道に進もうと決められ、そして現在に至っています。

私はその昔、1962年ころ東京で中山悌一氏が歌う「冬の旅」を聴きました。ラジオの「フジテツ・コンサート」の公開録音、イイノホールだったと記憶しています。

少しは歌をかじっていたのですが、
冬の旅全曲を生で聴くことは初めてでした。

また、中山悌一氏を生で聴くことも初めてでした。

もう一つ、初めての経験は、
全曲終了後のアンコールがなかったことでした。

 恥ずかしながら、コンサート、リサイタルでは本プログラムのあと、アンコールに応えるのが普通と思っていたのですが、「冬の旅」の演奏の後は曲の余韻をそのまま持ち帰って貰うのためにアンコールはしない、と言う意味のアナウンスが入ったことを思い出しました。
画像

画像
画像
画像
          バリトン 宮本 修さん
画像
          ピアノ 後藤秀樹さん
画像


余韻に浸りながら会場を後にしました。


★2010年の冬の旅のブログはコチラです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
宮本修[冬の旅 ]独唱会〜人生70年リサイタル つり・うた・たま〜釣り・合唱・野球を神器として/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる