どぜう

夏の思い出(某サプリメント製造会社へ提出したアンケートの内容を転用する)

ずいぶん古い話になるが、
小学生のころ、町の中心部から少し離れると田んぼや畑が広がっていた。
夏休みの時期、田んぼは伸びた稲の葉で一面青々としてくる。
そんな田んぼに繋がる小さな水路が
画像
  当時のわれわれの遊び場でもあり、
         収獲を約束してくれる大事な処であった。

竹のザルで浅い水底を泥ごと掬うとドジョウが獲れた。

ほかにもメダカ、手長エビもいたように思うが記憶に残っているものはドジョウだけ。

そのドジョウを洗面器に入れてしばらく飼っていたことを思い出した。

夏休みの宿題-観察日記をつけるため-でもないとは思うが、定かな記憶ではない。

ところで、竹細工は今もこの町の特産である。
日用品として実用性のある家庭用品が多く作られていた。
しかし、プラスティク製品の普及とともにその地位を奪われて久しい。

昨今は芸術性を追求した美術品、さらに装飾品や土産ものとして生産されている。

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