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zoom RSS 彼岸の入りと墓参代行

<<   作成日時 : 2008/09/20 23:30   >>

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産経新聞の配信記事(9月19日14時)に「面倒だからは「×」 墓参り、代わりに行きます 清掃などサービス人気」というのを見た。

「 故郷の墓と遠く離れて住む人や高齢者に代わり、墓石の清掃や墓参りを行うサービスが広がっている。
雑草取りから専用の器具を使った本格的なクリーニングまで内容も多彩。
彼岸のシーズンなどには、さまざまな事情で墓参りが難しい人たちにとって便利な代行サービスとなっている。(中曽根聖子)」画像

ふ〜む!

墓石販売の会社やハウスクリーニングの会社などがで手がけているそうだ。

ふ〜む!

都会に住んでいて、故郷のお墓のお守が大変だとか
高齢になったので墓掃除は大変だとか
共稼ぎでどうしても時間がとれないから、
海外に住んでいるから
とか、様々な理由でお墓の代参を依頼するようだ。

ふ〜む!

でも、これって、大都市中心に起こっていることではないか、と勝手に思ったりする。
地方に住んでいる、たとえば私の場合は少なくとも考えられないことである。
そもそも、春と秋の彼岸、盆には大多数の人が墓参りをするが、これは多くの日本人にとって、宗教(仏教)を超越した習慣的な行事になっていることで、
少なくとも彼岸とお盆だけでも先祖の供養をしようと考えているように思える。

いろんな事情があって、お墓の代参を頼むのは仕方がないことかも知れない。

 葬儀や法事に僧侶を派遣する「おぼうさんどっとこむ」(東京都稲城市)というところは、「代行墓参(ぼさん)」を手がける。

同社では、海外赴任や病気などやむを得ない事情に限って受け付けているが

「面倒だからといった理由ではお断りしている」という。

それはそうでしょう、私も「おぼうさんどっとこむ」のその考えには同感する。
 
また、社長で僧侶の林数馬さんは「墓参りは本来は自分で行うものだが、昔に比べて生活のペースが忙しく、彼岸や盆に足を運べない人が増えているのは確かだ。
たとえ自宅にいても故人を思いだし、気持ちを向けて差し上げることが、一番の供養になる」と話している。

私はきょうは他の行事にかまけて、お墓掃除に行ってない。

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コメント(1件)

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墓石をクリーニングする商売は聞いたこともあり、実際会社で検討したこともありました。(会社が代理店をしていた剤料の販路拡大の一環として) 代わりにお参りして貰うのは、いかがかなーという気がします。
六尺
2008/09/23 05:47

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