同窓会幹事

新制中学を卒業したのは半世紀以上も前だから相当に古いことになっている。

人間の見かけは古くなったが、心中はまだまだ燃えるものがある。

他人が何と思おうと自分は自分という気概を忘れないようにしようと思う。

このところ、同期生と話をする機会を出来るだけ多く持ちたいという願望が出てきた。

長い間、10年おきだったのが5年おき、更に最近では3年毎の同窓会になりつつある。

みんなと会えるのは誠にうれしいし、楽しいことなのだが、

世話がかりとなると、ちょっとばかり、腰が重くなる。


しかし、そんな煩わしさも3年ぶりの顔を見ると飛んでしまうだろう。

勿論、恩師の方々のお元気な姿に接するのも、楽しみの一つだ。

それが同窓会だ。

齢を重ねる毎にその思いは強くなってくる。

今週の日曜 9月7日(日)がその日だ!



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この記事へのコメント

六尺
2008年09月05日 04:08
私も時々幹事を引き受けます。
やっぱり中学校がいい、3クラスしかなかったので同期会になったりしますが、この時代の方が受験ライバルの高校時代よりエピソードも格段に多いし、いい思い出話ができます。
ただし しょっちゅうやらない方が良いようです (いつもやってるとつい昔に戻って、いいおっさんが 他愛のない喧嘩をしたりします) 
仲の良い証拠でもありますが
ここ10年間同期・同級と数回幹事やりましたが、やった後充実感の残るのは
「友遠方より来るまた楽しからずや」で
数十年ぶりの友を囲み、7~8人の同級生でワイワイやるのが私は好きです。
だうぶつさん
2008年09月05日 12:02
コメントありがとうございます。こちらの中学時代は四組でした。おかしなことに、自分が何組にいたのか思い出せずに幹事役を引き受けて、幹事会で話したときにやっと意識した、というとぼけぶりでした。いずれにしても、古い友達が集まってわいわいやる楽しさは格別です。食事もそっちのけで、話に夢中になるので、いろんな企画は不要かとも思われます。ただ、幹事としては何かやらねば、という思いがあるのですが

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