ツクツクボウシは秋の声

さきほど(2008年9月12日(金)の午後6時15分)
突然隣家の庭から”つくつくいっしゅ、つくつくいっしゅ”という声。
季節の声とでも言うのか、今年初めて聞いたツクツクボウシの声であった。

ツクツクボウシ=法師蝉画像
広辞苑 第六版 によると、つくつく‐ぼうし【つくつく法師・寒蟬】は(鳴き声による名)セミ科の一種。”おおしいつくつく”と鳴く。
体長3センチメートル内外で細形。
暗黄緑色で黒斑があり、金色の毛が多い。7月末から9月末まで。
クツクツボウシ。筑紫恋し。〓〓。法師蟬。[季]秋。〈書言字考節用集〉
とあった。
「おおしいつくつく」と鳴く、とあるが、私の耳には”つくつくいっしゅ、つくつくいっしゅ”としか聞こえない!

思い込みなのか、耳が衰えたからだろうか!

ネットの中で「つくつくぼうしははじめは小さな音量で鳴いていていて、途中で転調して大きな声をだし、最後はフェイドアウトするようにジーで終わると」と書込みがあった。

そういえば、そんな感じでもある。

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この記事へのコメント

六尺
2008年09月13日 09:07
私の公園・散歩でも 油蝉やミンミン蝉チームに代わって、法師蝉や蜩達が まるでカラオケの順番待ちのように 聴こえてくるようになりました。
秋ですねー
どちらかと言うと、控え目で後待ちの「つくつくほうし派」が
私は好きです。
だいぶつさん
2008年09月13日 10:14
隣家の庭から聞こえるセミの声と比べて、広い空間で聞くその鳴き声はまた、一段と秋を身近に感じるのでしょうね。

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