10月30日は「たまごかけごはんの日」

今日はなんの日というのを見ていると、10月30日は「たまごかけごはんの日」というのを見つけました。なんでも、「日本たまごかけごはん楽会」というところが2005(平成17)年のこの日に、第1回シンポジウムを開いたのきっかけだったとか。画像
炊きたてのご飯に新鮮な卵をのせる、という単純だが朝の食事を気分のうえで充実してくれるものですね。
「日本たまごかけごはん楽会」のHPには”「たまごかけごはん」を探求するだけでは飽きたらず、「食の安全」「地域づくり」「環境問題」「産業振興」「宇宙開発」など、真面目な事から突拍子もないことまで、「たまごかけごはん」を通して見える様々なテーマで盛り上がっていきたいと思っています。基本スタンスは「真面目に、そして楽しく!」”とありました。

実に愉快な団体ですね。

こちらも、真面目になって「ウイキペディア」を覗いて見ると、これがまた、真面目に書いてありました。

{呼称・表記}
卵かけご飯には、さまざまな呼称・表記のバリエーションが存在する。「卵ぶっかけご飯」、「卵ご飯」、「卵かけかけご飯」、「卵かけ」、「たまご飯」、「ぼっかけご飯」、「TKG」などとも呼ばれる。
なお、「卵」の字に「玉子」が当てられることもある。

{食べ方}
味つけは、一般的には醤油を用いることが多い。ただ、その調味についても、次のようにいくつかの方法があり、食べ方にも多様性がある。

醤油を適宜注ぎ足し、味加減を確認しながら食べる方法。

少々の塩加減の多寡は気にせずに、目分量で醤油を加えて食べる方法。
朝採りの卵が入手できた場合などは、まず調味せずに、一口食べて卵の香ばしい陽の匂いを楽しんだ後、醤油で調味して食べる。

好みに応じて、いろんなトッピングや調味料を用いる。

また、卵の黄身だけを醤油に数分間漬けて載せて食べる方法もある---

{歴史}
平安時代、卵は神仏に供えるものであり、食べると罰が当たるとされていた。一般的に鶏卵を食べるようになったのは、江戸時代とされる。近代に入った1877年頃、日本初の従軍記者として活躍し、その後も数々の先駆的な業績を残した岸田吟香(1833年 - 1905年)が卵かけご飯を食べた日本で初めての人物とされ、周囲に卵かけご飯を勧めた。

その後、生卵は第二次世界大戦後の食糧難の時期を経て、高度経済成長期に至る直前(昭和30頃)までは希少価値があり、病人食や虚弱体質の栄養補給として用いられることが多かった。一般庶民が卵を気兼ねなく口にできるようになるのは、高度経済成長期以降である、

ともウイキペディアには書いてありました。

そういえば、新制中学生の頃(昭和23~26年)、病気療養中の担任の先生に、仲間たちと図って小遣いを出し合って買った卵をお見舞いにあげたことを思い出しました。
当時、卵は貴重な、そして栄養価のあるものとされていたのでした。

画像
さて、あなたは
 どんな食べ方を
  してますか?




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この記事へのコメント

Himagine
2008年10月31日 11:55
鶏小屋に潜り込み、まだ屈んでいる雌鶏を押しのけて、生んだばかりの鶏の体温がそのまま残った卵をとってきて、炊けたばかりの麦飯の上にぶっかけ、生醤油を垂らしてハグハグと掻き込む。「うー。(他のことばでは言い換えられないうまさの感嘆詞)」これがガキの頃の卵かけご飯のスタイルでした。おかずなし、あってもタクアンだけいうのがタダシイ食べ方である。
そうですか、10月30日が「たまごかけごはんの日」とは知りませんでした。

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