現役引退する人、まだ頑張る人

百パーセントの力を出した、後悔なし、感無量、と語ったのは車いすマラソンランナーの笹原廣喜さん。
大分国際車いすマラソン大会(10/9)終了後のことである。
この大会は今年で28回目を迎えた。
1981年、提唱者である中村裕博士の尽力により1回目がスタートした(詳細は大分国際車いすマラソン大会事務局のホームページを見て下さい)。
ハーフマラソンの距離からのスタートだったが、3回目からフルマラソンも加わっての大会となり、外国から多くの選手が参加した。28回目の今回は6年ぶりに復活したスイスのハインツ・フライ選手が優勝を決めた。50歳で13回目の勝利~素晴らしいの一言しか出ない。画像
 ところで、第26回大会で日本人初のチャンピオンに輝いた地元の笹原廣喜選手は先の北京パラリンピックで銀メダルを獲得。
その直後、引退を表明していたが、最後のレースでは惜しくも8位に終わった。

笹原さんは、今後は後進を指導していくと話していたが、これで一人のレーサーが現役を引退した。お疲れ様でした。

引退といえば、体操男子のエースとして活躍し、2004年アテネ五輪団体総合金メダルを獲得した冨田洋之選手(27)が今季限りで引退するという。画像
翌05年の世界選手権では、日本選手で31年ぶりに個人総合優勝を果たした。
今年の夏の北京五輪は団体総合銀メダル、個人総合4位だった。

ここでも、有名アスリートが一人引退を表明した。
素人には27歳という年齢がもつ意味は分からないが、惜しい、という気持ちが一杯。

そういえば、女子マラソンのきゅうちゃんこと高橋尚子選手(35)も現役引退発表がありましたね。

いっぽう、野球を楽しんでいる私は、というと、いやいやまだまだ、現役引退なんてしませんぞ、期待に添えなくてご免、と言っているうちが”はな”でしょうか?

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