環境保護はトイレから

環境保護はトイレから…節約呼びかけ
1月26日配信 毎日新聞の記事が目に付いた。
それによると” トイレから環境問題を考えようと、学識経験者やデザイナーらでつくる「日本トイレ研究所」(東京)が2月から、トイレットペーパーの有効利用を呼びかける全国キャンペーンを始めようと、公共施設や商業施設のトイレ1000基を目標に、賛同するトイレオーナーを募っている。”

なんでも
” 日本人は1人当たり年間55ロール(シングル巻き)を消費している。機械すき和紙連合会の集計では、出荷量は設置する公共トイレの増加で、この10年間で14%伸びた。”
とも書いてある。

さらに
” 研究所は「トイレに、愛を。」を合言葉に、A4判シールに仕上げた3種類の「トイレの詩」を作成。
「その紙があなたと会えるのは一瞬だ」「何度も折って何度も何度も」などと書かれている。2月中旬から張ってもらう。”

”昨年12月、高島屋新宿店など首都圏の2施設のトイレ11基で2週間試すと、使用量が1~2割減った。
研究所は「次の利用者にきれいに引き継ぐことは、美しい地球を次世代にわたす気持ちにつながる」と期待する。”

という記事である。

なんとも「トイレの詩」というのが良いですね。「キャッチフレーズ」にして1回.2回.3回折って--が気にいりました。

皆さんもどうぞ、意識して使って下さい!

画像

それにしても其の昔、第1次オイルショックの1973年秋のトイレットペーパー騒動を思い出した。

そういえば、確か、ロールペパーの長さを決めようではないか、という話もした記憶があるが、実施したかどうかは定かでない。

1973年10月6日に第四次中東戦争が勃発。これをうけて10月16日に、石油輸出国機構(OPEC)に加盟のペルシア湾岸産油6カ国は、原油公示価格の21%引き上げと、原油生産の削減とイスラエル支援国への禁輸を決定。さらに12月には,翌1974年1月より原油価格を2倍に引き上げると決定した。

トイレットペーパーや洗剤など、原油価格と直接関係のない物資の買占め騒動(トイレットペーパー騒動)、デパートのエスカレータの運転中止などの社会現象も発生した。

さらに、テレビの深夜放送の休止になるなど大変な混乱が起きたことなどが思い出される。

それにしても、「石油危機、石油ショック、オイルクライシス(oil crisis)とも称されているが、英語圏では、オイルショックは、(oiru shokku)と日本語扱いされている」(『ウィキペディア(Wikipedia)』)より引用。







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