プロ野球 15秒ルールについて

15秒ルール」というのが出来るんだそうですね。

「プロ野球15秒ルールを徹底 投げなければボールを宣告」
産経新聞の1月30日20時20分配信の記事。

「15秒ルール」って何か?

{無走者のとき}に{投手}が捕手などから{ボールを受けて15秒以内}に投球しない場合は、審判員が「ボール」を宣告する、というのです。

なんでも「試合時間の短縮が目的」だとか。
平均3時間を超す試合を少しでも縮めて、アメリカ並みのスピード感あふれる試合に持って行きたいのだそうだ。

従来の投球制限時間は「12秒以内」だったが、「投手が打者に正対してから」で運用されてきた。

「投手がボールを受けてから15秒」とすることで無駄な動作を減らし、スピードアップを徹底する方針。

アグリーメント(申し合わせ事項)に盛り込み、強制力をもたせる。
試合中は二塁塁審が時間を計り、15秒を超えたケースは「ボール」を宣告する、申し合わせをした。。

2009.2.12 22:39(産経)によると、
 日本プロ野球組織(NPB)が時間短縮の施策を{公表}した。

 15秒ルールの設定だが、この15秒ルールをめぐっては、走者がいる場面でも適用されると{誤解したファンから}、NPBに抗議が殺到していた。

また、 施策には、打者が投手のリズムを乱す目的で「タイム」を取り、打席を外すことは許されないなどと打者側の時短策も盛り込んでいる。

審判員に対しても、打者が打席内で打撃姿勢を取らない場合、「ストライク」の宣告をいとわぬよう求めている。

ということで、投手、打者の双方にも時間短縮のための努力を要求していることは認めるとして、15秒がどうなのか、適切なのかという疑問はぬぐえない野球ファンである。

プロの投手や監督の中に疑問に思っている人もかなりいるようだ。


別のNPB首脳は、WBCでの影響を憂慮という記事もある(http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/090212/bbl0902122016012-n1.htm



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