ちもと(わけぎ)のぬた

家人の友人から“ちもと”が届いた。

といっても、季節の野菜の味噌和えが食べたい、とかなんとかの話になって、それでは畑から抜いてこよう、となった次第。

決して請求したわけではない、と家人は言う。

それでも現物が着いたのだから感謝いっぱいである。


当地では”ちもと”で通っているが、一般的には“分葱(わけぎ)”。

さっと茹でて、芥子味噌と和える。

やわらかく、ほのかな甘みがある。

春の野菜の一つ。

ちょっと待った! 

”ちもと”だけ和えても美味しいのだが、

プラス、何か で特徴のある”ぬた”ができあがり、味や風味が異なってくる。

どの味がどう違うかは、端折って、我が家の定番はイカである。画像

さて、このイカはいかなる(失礼)ものか、といえば我が家の冷凍庫に眠っていったのを解凍したもの。

おそらく去年の獲物だと思うが定かでない。

ケンサキスルメかアオリイカのどちらかだが、食べてみるまで分からない。

話は変わるが、イカは冷凍していても味が変わらないから、沢山釣れたときは、お裾分けを控えて貯めておくのである(外交関係にある皆様、ご免なさい)。

いずれにしても、釣り人の特権をいかしての和え物とも言えるのだろう。


そうそう、お味噌は私の友人からの戴き物の減塩味噌。

これがまた、良い味なのだ。

勿論、おいしくおいしく食べた。

あれもこれも、有り難うございます。


(友好)通商条約の締結を広げておくと、思わぬ時に効果があります。

蛇足:先日の地産地消の”アサリ”も条約の成果!

このところ、釣りに行ってないので、お返しが出来ないのはなんとも忸怩たる気分である。







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