餅は餅屋 絵のことは絵の先生に

恥ずかしながら分からないことを訊いた。

知らない、というより覚えてないので仕方がない、という言い訳を自分にしながら、餅屋(勿論ご本人の職業のことではない)のSさんの家に走り込んだ。

自分で調べるには時間がなさ過ぎるので、専門家を煩わせた次第。

1月の大分第九・日豊第九のウイーン公演の帰りにパリへ寄った。

その記録のVTR作りの追い込みのこの時期に、資料としてルーブル美術館の絵画も取り込んだが、絵のタイトルが思い出せないのがあった。

今回は、私自身はルーブルの見学はしなかったが、15年前には訪れてビデオにも撮ったがさて、その絵画のタイトルは、というと思い出せいままだった。

今回のビデオの中で絵の名前を入れ込むのに、必要なのと、作業時間がないのに焦った。

そうだ図書館に行くのも一つの手だが、絵の先生に訊いた方が早い、と電話一本いれて、すぐ押しかけた。

お父上の血をひていてか、小学校からず~と同級生のSさんも絵の先生。

さすが画家、ルーブル美術館関連の書籍も沢山あった。

その中からおよそこの辺りだろうと五冊、棚から取り出してきた。

二人で調べていて見つかった
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ルーブルの「国家の間」というセクションにある最大の絵画。

  ヴェロネーゼ作「カナの婚宴」だった。

ご存知のように相当に大きなものである。

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      (ルーブル美術館)


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赤瀬川 原平

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