古希野球大会で準優勝

県内の(春季)古希野球大会があり、

我がチーム(別府シニアー)は準優勝だった。

県内から元気の良い選手が集まった。

8チームによるトーナメント方式。

4月15日~16日の二日間に熱戦を繰り広げた。

選手の気持ちは高校生に負けないものがある。

また、身体は昔程動かないものの、往年の面影を

とどめており、時には超美技も飛び出す。

これも野球を続けているからだ、と思われる。

本当に野球が好きだ、プレイに老春(?)を賭ける

という気概さえ感じられる古希のメンバーである。

我がチームは初日、公式戦初参加

(去年はオブザーバー参加)で初戦突破して、

波に乗り翌日の2回戦(準決勝)では強敵を逆転。

午後からの優勝戦に進んだ。

結果はタイトルのとおり、準優勝に終わった。

1回戦の途中から、左の肘付近が痛くなった。

行きつけのM整形外科で診てもらう。

指を動かす筋を痛めているとの診断。

湿布薬で一時凌ぎをする。


翌日の2回戦も捕手で座る。画像

左手のキャチャーミットがやけに重く感じられる。

痛みもある。

我慢しながらボールを受けていたが、

ファウルチップを右手の指に受けて

薬指の爪先を負傷した。

気が付かずにボールをやりとりしていたが、

投手から、血が付いてボールが投げられないと

言ってきた。

慌てて指先を見ると、血が滴っていた。


審判のタイム宣言でしばし試合は中断。

絆創膏などで緊急止血を図る。

次打者まで捕手をやったが、再度の出血で交代した。


この試合は負けていたのをひっくり返して

優勝戦に進むことに”なってしまった。”


実は午後の試合(決勝戦)は選手が大幅に減ることが

事前に分かっていたので準決勝戦はそれ相応に

戦えば良いのではなどと思っていたのが、どっこい

勝ってしまった、それも、逆転で。


さて、困ったことになってしまった、というわけであった。

その優勝戦、捕手が居ないから、

とまたまた守備についた。

右手の薬指に絆創膏をぐるぐる巻きにして、

少しの痛みと、投げにくさをこらえながら 

4回裏まで守った。

それにしても、二日間でほぼ3試合も捕手を良くやったもんだ!

正直いって、故障者リストに入りたかった。

先月のファウルチップをのどに受けたのに次いで、

今年はこれで二度目の負傷。

キャッチャーは楽ではないよ~~

そうだマリナーズの城島も故障者リスト入りだった。






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