喜寿(きじゅ)は野球も元気!

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     (県内各地から集まった野球愛好家(喜寿以上)
ユニフォーム姿も凛々しい!!


髀肉(ひにく)の嘆(たん)を託(かこ)つだけでは

しゃあないとばかりに

脚を怪我(5月5日)して以来、

野球のボールを握ったのが6月27日の月曜日。

所属するチームが毎週月、木 それぞれ2時間

きっちり練習しているので、

球拾いの積もりで参加。

長期の休みの断りをいれて、キャッチボールから復活。

久しぶりの感触を楽しんだ。

脚が不十分だから、当然踏ん張りが利かず、

肩も出来ていないので、ボールのやり取りが不安定だ。

おいおい元に戻るだろう。

それでも汗をかいたが、気持ちの良い汗でもあった。


さて、翌日の6月28日、喜寿野球の親善試合の加勢

ということになった。
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              (別府市の実相寺球場)
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ご存知のように、喜寿といえば御年77歳のこと。
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「数え年77歳の年祝いをいう。
喜の字の祝いともいうように、
喜の字の草書体が七十七と書かれるからである。

喜寿の祝いは平安時代以前にはなく
室町時代の末期ごろから行われるようになった。」
-- 日本大百科全書(小学館)
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審判のお手伝いは別府シニアー野球クラブ(古希)
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アマチュアの軟式野球を年齢の髙いところでみると

一般に、オールドとかシルバーとかゴールデンとか

いろんな表現をして、チームの呼び名に

くっつけている高齢者のチーム、愛好者が多い。


そのなかで、
最高峰(最高齢)ともいえる喜寿親善野球の試合が行われた。

野球が好きで堪らない、見ることもさることながら

野球をやりたいという愛好者(喜寿以上)が県内各地から

顔を揃えた。

最高齢者は83歳、他に77歳をはさんだ精神が若い人

およそ30名が2チームに別れての試合だ。

いよいよ、プレーボール!

82歳の和田投手の第一球。
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構える打者はOO歳!
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往年の名選手もさすが肉体的な衰えは隠せないが、

随所に好投、好打、好守を披露して、健闘した。
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さすがに華麗なフォームは健在!
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ストレートでもカーブでも何でも来い!
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試合のルールは一般の軟式野球の規則に従い、

その上で塁間、PC間の距離を短め(ほぼ還暦野球)、

B級ボール(中学生も同じ)を使い

守備の出入り自由、など ゆるめのルールで行った。
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また、変則DH制度(?)で打者としての登場もOK.

これだと、全員が野球を楽しめる。
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もっとも、だからといって野球の本質を損ねることは

なかったから、参加者全員が野球が出来た喜びを

味わい、次回の再会を約束した。
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ところで当日は全国的にも猛烈な暑さが襲い

日本各地で大勢の方々が熱中症などに掛かった。

当地も例外ではなかったはずだが、

なぜか不思議にここで野球に高じていた喜寿の

メンバーからは一人も症状が出ていない。

恐るべき、野球愛好者のみなさんである。

喜寿 万歳!
野球 万歳!

蛇足:予備でベンチにはいっていた私も後半

    試合に参加して熱い思いを共有させて貰った。

    それにしても暑かった一日でした。
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この記事へのコメント

Himagine
2011年07月06日 03:46
喜寿の皆さんのパワー、バイタリティに唯々脱帽(-_-;)
一度見学させて貰いたいものです。
だいぶつ
2011年07月06日 10:14
古希も昔流の呼び方の意味は薄れているのでしょうか、大して珍しくもない世代。それを通り越して喜寿、これもまた、日本人の男性の平均寿命(WHO.2009年統計.世界2位タイ.の80歳)に満たないとなれば、まだまだ、ハッスルできるのかもしれません。
しかし、元気で(カラ元気も含めて)これまで生きてきた事は素直に喜んで良いことなのでしょうか。いえいえ、わたくしは未だ少し先ですけれど。

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