「なでしこ」ジャパンの花・ナデシコ

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なでしこジャパンのフィーバーがまだ続いている。

それはそうでしょう、何しろ、世界一なのですから。

テレビ各社のチャンネルを廻せばどこかに出ている

とは言い過ぎでしょうか?

国内のリーグではものすごい数のサッカーファンが

観戦に訪れたようです。


実はこの原稿は数日前から準備していたのですが

ブログにアップするタイミングがずれてしまった。

**ずれたとはどういうことか、といいますと

本日(5/25)の有力地元紙の朝刊に

なでしこ(ジャパン)の記事が掲載されたのです。

**新聞が何を書こうとお前に関係ないだろう--

同じようなタイトルと似たような内容となると

新聞記者と比較するのがおかしいと言われそうだが

少なくとも、「書く」ということでは共通するところが

ある訳なのでやりにくい。

勿論、

プロ記者と張り合うという大それた意志は毛頭ない。


さて、冒頭のナデシコの花ですが

近所の西○さん宅の庭の花です。

改めてナデシコの花を見ました。

本当に可愛い花ですね!

早速、いろいろと調べてみた。

(ウイキペディアから引き抜き)
ナデシコ(なでしこ、撫子、瞿麦)はナデシコ科ナデシコ属の植物、カワラナデシコ(学名: Dianthus superbus L. var. longicalycinus)の異名。

またナデシコ属の植物の総称。

秋の七草の一つである。

ナデシコの花言葉は 
純愛・無邪気・純粋な愛・いつも愛して・思慕・貞節・お見舞・女性の美・など女性的なイメージが強いが、才能・大胆・快活なども。

ただし、ヤマトナデシコの花言葉は、可憐・貞節

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ナデシコ属(Dianthus)は北半球の温帯域を中心に約300種が分布する。

日本にはカワラナデシコとハマナデシコが分布する。

カワラナデシコには、ナデシコ、ヤマトナデシコの異名。

ナデシコは古くは常夏(とこなつ)ともいわれていた。

これは花期が夏から秋に渡ることにちなんでのこと。


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ナデシコ属の園芸品種をダイアンサス(Dianthus)ということがあるが、本来はナデシコ属の学名である。

また、カーネーション(D. caryophyllus L.)もナデシコ属である。

「撫でし子」と語意が通じることから、
しばしば子どもや女性にたとえられ、
和歌などに多く参照される。

古く『万葉集』から詠まれる、とあります。。
『枕草子』では、「草の花はなでしこ、唐のはさらなり やまともめでたし」とあり、当時の貴族に愛玩されたことがうかがえる。

また異名である常夏は『源氏物語』の巻名のひとつとなっており、前栽に色とりどりのトコナツを彩りよく植えていた様子が描かれている、そうです。

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