初雪&割れた尻当て

本日4日、昼前、ふと庭を見ると雪が降っていた。
薄曇りの中、お太陽も射していたのに、なしか!?
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それにしても大した降り方でもないので写真に写りにくい。
そこで敢えて写真に印を入れてみた。

尻当てについて。
年末恒例のベートーベンの第九に合唱参加している。
昨年12月16日延岡(映画作成)、17日延岡本番。
12月18日 大分第九本番、3日つづきだった。

ご存知のように、
ベートーベン作曲交響曲第九番~合唱付は年末に
多く、全国各地で演奏されている。
大分第九を歌う会では昨年は35回目の演奏会、
延岡でも26回目があった。
今回の延岡は映画「ここに生きる~市民がつくる文化のかたち~」を製作、第九を歌う会を中心に地域文化をになう姿を追う、ドキュメントタッチの映画にするという。毎年恒例になっている大分からの声援隊も参加した(詳細は別記)。

映画と言えば「群馬交響楽団」を画いた「ここに泉あり」を想い出すのは私だけではないでしょう。

さて、「尻当て」とベートーベンの関係なのですが
交響曲第九番の第1楽章から第3楽章までが
長短はべつにして、ほぼ50分位かかりますね。
そして第4楽章で初めて合唱の出番になるわけです。

つまり合唱団はほぼ一時間近くステ-ジのの上に
腰掛けて待っているわけです。
ここが、私にとっては問題なのです。
お腹の方の肉(脂肪)はかなり付いているのですがお尻はあまり肉がないのです。
そこで堅い板にお尻の骨が当たってとても痛いのです。
ステージ上でごそごそ動くわけにも行かないので
我慢に我慢をして座っています。
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このところずっと考えてきたことがあります。
そうだ、尻当てを持ち込めば解決する、と。
ズボンの中に入れて外部から分からない様にしよう。

(*)円座を買うという発想はなかったのです。
自作しよう!
素材は発泡スチロールで、と考えました。
自分のお尻の大きさに切って、釣り糸をつけ
ズボンの内側に吊り下げるものを開発しました。
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さて、結果はというと写真の様に無残な姿になりました。
つまり立ったり、座ったりの動作に耐えきれずに
割れたのです。

ステージから引き上げるときは、そのかけらをズボンに
挟んだまま、落とさないように部屋に戻りました。

後ほど仲間に見つかって大笑いされました。

ただ、本人はあくまで真面目に
      やっただけなのですが!

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この記事へのコメント

Himagine
2012年01月06日 17:39
尻あて、経験者としてわかる、わかる(*^_^*)
いっそ、合唱団全席に何らかの形の尻あてを設えたらいかがでしょう。年々高齢化していくに違いない合唱団員が、また、ジヌシさんのことも考慮すれば、ベストコンディションで4楽章に入るためには、マジメに考えるべき案件だと思いますが…。
だいぶつ
2012年01月06日 23:25
確かにおっしゃるように、高齢化社会の対応になる尻当て席を拵えて貰いましょうか。公共交通機関のように、この席は板の上に腰掛けるとお尻が痛くなる人向けです。それ以外の方はご遠慮くださいみたいな席を!?事務局長に相談してみよう!!

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