吊し柿(第三弾)~干し柿のつくり方考察

シブガキ干しは早くも三度目になった。
ほぼ10日おきのペース。
前回分と同じ南側の軒下に混じって吊した
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明るい色のカキが今回干した物。
熱消毒を省いたので、アルコール消毒を考えた。
アルコールが無いので、焼酎の代用に思い至った。
ところが我が家には余り酒類を置いてない。
それでも探したら、出てきた。
大分県産大麦「ニシノホシ」100%使った
三和酒類の本格焼酎「西の星」の見本瓶を見つけた。
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アルコール度数20度。
度数の高い酒類が良いそうだが
そんなことは言っていられないので、
スプレー器に移して、吊したカキに噴霧した。

美味しい干し柿作りに努力もいるようだ。

ここで、干し柿作りのノウハウを確認してみよう。
「神奈川県農業技術センターのHP--http://www.agri-kanagawa.jp/nosoken/nousankako/Hosigaki/hosigaki003.htm」を参考にした。
★カキの皮むき
包丁などで頂部から剥く。
皮が残っていると出来上がりの見かけが悪くなる、
そこで、皮を厚めに剥くのがポイント、また、
結果枝を残す様にすることも必要だそうだ。

★乾燥
乾燥するのに、紐などを使い吊します。
また、カキに竹串や針金を通して下げる(串柿)方法。
ザルに並べててもいいし、結果枝が取れたものの
干し方も工夫次第ですね。

乾燥させることはカキの渋抜きも兼ねているが
急速な乾燥では渋みは完全に抜けないそうです。
その上、柔軟性のないものになるのだとか。

ただ、皮を剥いたカキは表面だけでも乾燥させる
事が必要なので、家庭などでは温風ヒータの活用
も考えた方が良いかも知れません。

天然乾燥であれば安心ですね!

★手入れと種抜き
乾燥を始めて1週間から10日すると表面が乾くので、親指と人差し指を使って周りから内の方へ揉み回す。
それから5日から1週間したら同じようにして、カキの中心まで揉み切る、のだそうです。

種を抜く--上記の作業の時、小刀とピンセットを使って種を抜くんだそうです。

私は、揉むと種が消える、あるいは小さくなると思っていたのだが、市販品に種が無いのは「種を抜く」作業があったのですね。
それでも、疑問が残るのは、実際我が家でできた干し柿には種がなくなっていたり、小さくなっていたりするのがあるのは「なしか」(何故でしょうか)。

★白粉つけ
 「干しあがったカキを乾燥したワラの間に2~3日おいてから寒風にあてると白い粉がふいてくる」との記述があります。

さて、当地では寒風といってもどの程度のものか分かりませんね。
比較的暖かい地域では粉をふかせるのは難しいのかな?

★保存
 紙箱などに入れ、冷暗所に保存してください。
★皮
 干し柿作りででた(大量の)皮を利用しましょう。
昔から柿の皮はタクアンの甘味つけなど漬物に利用されてきた。
カリカリに干したカキの皮はかなりの長期間、保存ができます。吸湿しないようポリエチレン袋に入れるなどして、冷暗所に保存してください。

以上、ほぼ90%記事を借用した。

カキの皮を利用することは思いつきませんでした!!











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