満席の大分第九

恒例の大分第九の夕べ(平成24年12月16日)は満席だった。
36回目となった演奏会は大分市のiichikoグランシアタであった。
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九州交響楽団と大分第九を歌う会、日豊第九を歌う会連合会の
200名がステージに上った。

指揮の現田茂夫氏は今年で6回目のタクトだ。

ベートーベンの「合唱幻想曲ハ短調作品80」で幕開け。
「交響曲第9番ニ短調作品125合唱付き」のクライマックスは
第4楽章のソリスト、合唱団が一体となって歌うところ。
歌っていて感動した演奏だった。
満員の会場からの拍手はステージ上の私(達)にいつもより大きく感じられた。

翌日の地元の大分合同新聞には
「一体、力強いハーモニー」 と写真入りで紹介された。
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指揮は現田茂夫、ピアノは片野和紀.
ソリストは佐藤しのぶ、上田雅美、田原真佐衣(以上、ソプラノ)、
愛甲久美(メゾソプラノ)、中村弘人、渡辺和弥(以上、テノール)、
新見準平(バリトン)が担当した.。
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           (本番前の控え室)
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(バリトン新見準平氏とテノール(第2)渡邉和弥氏)
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(メゾソプラノ愛甲久美氏とコーアラス団員)
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          (ピアニスト片山和紀氏)

レセプションは指揮者、ソリスト、九響の挨拶、
そして表彰があった。
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       (現田茂夫指揮者)
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        (ソプラノ 佐藤しのぶ氏)
筆者もほかのお二人とともに35年〔回〕出演表彰を受けた。
「よくも続いたものだ」と三人が同じ感想をもち、同じく感動も受けた。
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次年度を期して万歳三唱で平成24年の大分第九は幕となった。

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  • 新見準平バリトンリサイタル~冬の旅を歌う

    Excerpt: 福岡県出身、大分県立芸術緑丘高校音楽科ピアノ専攻、 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。 という肩書きはおいて、バリトン歌手「新見準平」さんのリサイタルがある。 Weblog: つり・うた・たま~釣り・合唱・野球を神器として racked: 2013-06-29 23:54