お腹が減る(歌)/一日三食

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「腹が減った!!」

生きるためのエネルギー補充を要求する身体(脳)からの信号ですね。

ところで貴方の食事は一日何回ですか?

何をいまさら、普通は3度の食事に決まっているではないか!

腹が減るからじゃないか、と叱られそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=6DP-QW90JHA
いきなりの「youtube=ユーチューブ」ですが、
表題の「おなかのへるうた」が出てきます。

でも、なぜ一日3回食事をするのですか、改めて訪ねられると???

100歳超えた現役お医者さん・日野原 重明(ひのはら しげあき)さんが
言ってます。
「良い習慣が心と体を育む。」
日野原先生はご自身の食事については次の様におっしゃっています。

朝食は、野菜や果物のジュースにオリーブ油を茶さじ1杯注いだものと、
コップ1杯の牛乳、それと牛乳入りの温かいコーヒーを飲むだけ.。
ランチタイムは、取れたときは1杯の牛乳と2~3枚のクッキー。

朝食や昼食の欠点をカバーしようと、夕食のバランス
には気を遣います。

野菜を中心に、魚や肉などの動物性たんぱく質もしっかり摂取。
お茶碗にかるく1膳ほどのご飯もよく味わって、ゆっくり食事を楽しむ。
昼間、摂取できなかった野菜や果物、たんぱく質などを
意識的に摂るようにしています。

自分の場合は別にして
一般にはバランスの取れた食事を一日三度取るのが基本ですね、
とも話しています。

成長期までは3度の食事をバランスよく、しっかりとる必要がありますが、
成長期を過ぎたら、1日、あるいは2日単位で、栄養素は偏っていないか
(糖質や脂質、塩分を摂り過ぎていないか)、
その量は自分の身体やライフスタイルに見合ったものかどうかという「質」が、
「食事の回数」よりも大切だ、とも仰っています。

**1911年(明治44年)山口県山口市湯田にある母の実家で生まれる。
京都帝国大学医学部大学院博士課程終了。
1915年に父・日野原善輔が大分メソジスト教会から、神戸中央メソジスト教会(現日本基督教団神戸栄光教会)の牧師に移り神戸に転居、との記事もある**

朝食を食べたほうが健康にいいとか、または朝食抜きにした方とか
いろいろの説があるようです。
鶴見隆史医師は1日2食を基本にして、
朝は酵素たっぷりの生野菜や果物を少量摂るだけで十分ではないか
と語っています。

あの鎌田實氏はこうおっしゃってます。
太りたいならば1日2食。
太りたくないならば3食きちんととる。
太りたくないなら、1日のうちに極端な空腹状態をつくらないことが肝心。
特に朝は少量でもいいので必ずとったほうが良い。
とにかく何かを食べるようにしたい。

ウイキペディアには「ディナー(dinner )は、フランス語で「1日で主要な食事」を意味するdîner に由来する。」
とありました。


ふ~ん、ますます分からなくなった。

さてさて、一日二食か一日三食か。

「日本はもともと朝夕2食が基本でした。
それに昼食を加えた1日3食が国民全体に浸透したのは
江戸時代以降といわれています。」

と語るのは『食卓の文化史』など、世界の食文化に関する多くの著書をもつ石毛直道氏。

平安時代中期の随筆『枕草子』には
「大工さんが食事時間ではない昼に食事をしているのがなんともおかしい」(意訳)と書いているんだそうです。

一日の食事回数の変遷について (石毛直道氏監修)

平安時代  肉体労働者を除き、朝夕2食が常識
鎌倉時代  宮廷がいちはやく3食を取り入れる
江戸時代  百姓の間で昼食を取る習慣が広がる
明治時代  産業革命以降、3食化が全国民に浸透

**昔は仕事の前後に食事をするのが一般的だった。
仕事の時間がどんどん長くなるにつれ、合間にカロリーを
補給する習慣が生まれたと考えられる。 


朝昼晩三食 昼寝付き の現況をどう考えたら良いのやら!!

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おっと、忘れるところだった、今夜は町内のお花見だ!!




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