ビートルズ、そしてモーツアルト~味噌と清酒の味

音楽療法など音楽を使ったへの治療適応も盛んになっていますね。

それに関して諸々のデータがあるのもはご存じだと思します。


ところで、醸造の世界でも音楽療法?を取り入れている。
それも半端なことではなく生業と深く結びついているのです。


まず、味噌醸造元のお話。
「MOZARTを聴かせてきっかけは--以下のホームページから--
http://mutenkamiso.com/ongaku.html

むかし何かの雑誌でビニールハウスの中でクラシック音楽を聞かせて
果物や野菜を育てている人のレポートがあり、
普通に育てているのと比べると味も大きさも数段良くなった・・というのを読んで
何だ 俺っちも同じ事をやっとるわい!と思い
(なにせ 中学時代から筋金入りのビートルズファンで
味噌の仕込みをしている時はいつもかけている)
だから、うちの味噌はうまいのか?などと一人で納得し、
そうだ!味噌蔵にクラシック音楽を流してみよう
ってな事を考えて味噌蔵にオーディオ装置を入れたのが1994年でした。
うちの味噌は仕込む時はビートルズを聴き
(たまにはE.・クラプトンとか他のも聴きますが)
蔵の中で熟成している時は一年以上も
癒し系のクラシック音楽を聴いて育っています。」
とは米沢市の「今野醸造」のご主人。

 主な曲名 
水上の音楽            ヘンデル
アイネクライネナハトムジーク   モーツアルト
タイスの瞑想曲          マスネ
交響曲「モルダウ」より      スメタナ
エリーゼのために         ベートーベン
ロマンス第2番へ長調       ベートーベン
ノクターン作品9-2変ホ長調   ショパン
ジェスランの子守歌        ゴダール
白鳥の湖             チャイコフスキー
G線上のアリア          バッハ
美しきロスマリン         クライスラー

クラシック全集から音楽醸造に
合う曲を選びパソコンで編集して
専用CDを作ってます 。」

ちなみに、音楽醸造「麗音[れのん]みそ」は
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店主の大好きなビートルズにあやかって命名した「麗音(れのん)味噌」。
仕込時はビートルズ、熟成期間はクラシックをきいて育った味噌。

「麗音(れのん)」とは--そうです、あの、「ジョン・レノン」の名前からですよね!

一度味わってみたいものですね。


次は「お酒」のこと。

音楽を聴かせて造った日本酒・音楽醸造酒について。


神奈川県秦野市の(有)金井酒造店は明治元年(1868年)創業。
http://www.shirasasa.com/top.htm

麹菌にモーツァルトを聴かせた銘酒「モーツァルト」シリーズを世に送り出し、
平成4年より銘酒「モーツァルト」にちなんだクラッシックコンサートを
毎年11月に開催しているとのこと。。

現在、市内唯一の酒蔵は、音楽醸造蔵として、
伝統を現代に生かした酒造りに挑戦している。

当然銘柄は ◆モーツァルトシリーズ ◆として
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1.モーツァルト<原酒>
2.モーツァルト<生貯蔵>
3.モーツァルト<吟醸>
4.モーツァルト<特別純米酒>.
5.モーツアルト<大吟醸>
があります。
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そうそう、近しい音楽仲間もトマトに音楽をきかせて栽培し
そのトマトは美味しいという評判だ、とか。
こちらは音楽栽培。

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