有朋自遠方来、不亦楽乎(3)~コンサートに駆けつけた友

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11月2日(土)は男声合唱団・豊声会45周年記念演奏会の日だった。
このコンサートについては別途書くことにして、
本日のタイトルは前2回に続いてNO3。
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千葉に住まいを構える昔の仲間が上記の演奏会を聴くためにやって来た。
現代、数時間で行き来出来るものの、
日常は遠方にいる友だからやはり懐かしい。

彼とは学年が違っていたが2年間は一緒にハモっていた。

卒業後は、お互いに同じ地元で働いていたこともあり
たまに顔を合わせたり、いっぱいやったりとの交流はあった。

私が卒業して10年後、地元で男声合唱をやろう、ということになり
同窓の仲間や混声合唱団で歌っていた連中が集まった。

結成準備委員会(あったっけ?)とか言っては集まって飲んだりした。

勿論、飲みながら、どういうメンバーが揃うか、指揮者をどうするか、
練習場所の確保は、会費はなどなど知恵をしぼった。
どっちかというと、その過程を楽しむことが多かったかも知れなかった。

それでも何とか形が出来て1969年(昭和44年)1月にスタートした。

合唱団の名称についていろんな意見があったが
大分男声合唱団豊声会と決めた。

「豊声会」とは「豊かな声」で歌うと言う意味に加えて
豊後の国の「豊」とかませた名称にした。

そして初代会長にNさんを選んだ。
Nさんを会長に選んだ経緯は別の機会に譲ろう。

そのNさんとは、上述の千葉から駆けつけてきたその人なのだ。

演奏会終了後、Nさんを含めた昔の仲間と杯を交わした。

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