生け花とピアノのコラボ~假屋崎省吾+横山幸雄

ゆきお「ピアノと花の華麗なる世界」というコンサートがあった。
11月26日 iichiko グランシアター 18:30開演。
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出演は
花:   假屋崎省吾
ピアノ: 横山幸雄
のお二人。

初めて見る、聴くコラボレーションとあって興味津々の聴衆が多かった。
勿論、筆者もその一人。

第一ステージと第二ステージにそれぞれ演奏をバックに花を生けた。

第一ステージはショパンの作品。
・アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ
・ノクターン第20番(遺作)
・幻想即興曲
・バラード4番
・英雄ポロネーズ

第二ステージ
・ラ・カンパネラ(リスト)
・アヴェマリア(バッハ/グノー)
・ワルツ第15番(ブラームス)
・子守歌(フォーレ)
・愛の歌(リスト)
・メフィスト・ワルツ第1番(リスト)

横山氏の素晴らしいピアノが流れた。

特筆すべきことは、假屋崎氏がショパンの小曲を弾いた。

さらに、横山氏と連弾も行った。

当方にしては初めてのコラボであり興味深かった。

PS:横山氏のプロフィールを見つけた。
   凄いピアニストだと改めて認識した。

横山幸雄(Yukio Yokoyama) 
 日本を代表する若き巨匠。生誕200年のショパンイヤーには、
全国各地でショパン演奏を積極的に展開し、その功績に対し、
ポーランド政府よりショパン生誕200年の年にショパンの作品に対して
特に顕著な芸術活動を行った世界で100名の芸術家に贈られる
「ショパン・パスポート」が授与された。
デビュー20周年を迎えた2011年5月3日~4日に
東京オペラシティで行なったショパン・ピアノ・ソロ全212曲コンサートでは、
18時間におよぶ全曲暗譜演奏の偉業を成し遂げ、
自らが持つギネス世界記録を更新し、大きな感動と反響を巻き起こす。
そのほか、リサイタル、室内楽、協奏曲、そして、コラボレーション企画等
様々な演奏会が全国で展開される。

1971年東京生まれ。
16才で渡仏後、89年ブゾーニとロン=ティボー国際コンクールに上位入賞。
90年パリ国立高等音楽院卒業。
同年の秋、19才のときにショパン国際コンクールにおいて歴代の日本人として
最年少での入賞という快挙を果たす。

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