大雪の日~急がばまわれ が通用しない日!

2月13日午後からの雨が霙(みぞれ)に、そして雪に変わった。
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          (別府を見下ろす鶴見岳1375mの雪化粧)

大分市内の道路が大変な渋滞になった。

木曜日の定例練習に会場に向かったところ
身動きできない(?)くらい、車で混み合った。

県立図書館から通常だと車で10分以内位のところ、50分かかった。

大通りを避けて一筋裏道を行こうとしたのが運の尽き。

交差点の信号はあってもないと同じ。
青信号でも進めない。
すぐ赤になるの繰り返し。

車中で悔やんだ--なぜ裏道に入ったのか。
急がばまわれ-大通りを行けば良かった、と。

後で聞いたことだが--通常30分のところ90分かかった、
と国道を走ってきた仲間がぼやいていた。
片道3車線もぎっしり混んでいた。

どうも、高速道路が雪で閉鎖されていて、
そのため下の国道に集中したことも影響しているのでは、とも。

結局は裏道も本道もどちらの選択も意味がなかったということだった。


19時の練習開始時間に集まったのは4人。

戸外に寒さでふるえながら鍵担当者の到着を待つこと30分。

いつもなら、一番先に来て開けてくれているのだが
普段15分位のところを今日は一時間もかかってやって来た。

勿論、鍵担当者には何も罪はない。


練習開始はほぼ一時間遅れ。

集まった11名(通常の4割)の団員で練習を行った。

「こんな日に何で練習か」、と思わないのがやっと集まった団員の気持ちだ。

嬉しい限り。

指揮者も、それにピアニストも時間を掛けても練習に来てくれる熱い気持ちに
何より感謝したい。

雨にも負けず、雪にも負けずの男声合唱団・豊声会、万歳!!

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           (サルの高崎山の北面雪化粧)
後で知ったことだが、
目を豊声会から外に向けてみると公共交通機関も大混乱。

JR大分管内で特に豊肥線、久大線の一部が止まった。

路線バスも動かないところがあったりした。

県内の高速道路もほぼ全面通行止め。

長距離高速バスも止まっていた。

市内の高校生で豊後大野市から通っている生徒が大分駅で足止め。
父親に連絡を取っていた。

今日(2月14日)知ったことだが、

市内の小学生と先生が研修先で帰れなくなったり、

その他諸々の場所で雪の被害を受けた。

県内では雪による交通事故で死亡者まで出た。

JRが倒木のため脱線して止まっている。

県内10市で1万5千戸が停電した。

公立学校が146校休校した。

県立芸術文化短期大学(大分市)の一般入試の時間繰り下げもあった。




2週続きで首都圏の雪の話題がTVなどのニュースになったが

当地も慣れないとはいえ、大変な苦労をした人が多いと思う。

皆さん、雪道にお気を付け下さい!

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