クラリネットのアンサンブル

4月26日(土) 18:30~iichiko音の泉ホールで
大分クラリネットアンサンブルの第5回コンサートがあった。
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「資料から」~クラリネットは音域ごとに数種類に分かれ、通常の上の音域のソプラノ・クラリネット、通常より下の音域のアルト・クラリネット、バス・クラリネットなどがあります。それぞれ音域を変えるために管の長さを変えたものであり、運指はほとんど同じです。単にクラリネットと呼んだ場合には通常ソプラノ・クラリネットを指します~
何でも11種類あるそうですね。
今回の大分クラリネットアンサンブルでもかなりの種類のクラリネットを見ました。
音域が広いのといろんな音色があって楽しいコンサートだった。
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この記事へのコメント

藤田
2014年05月02日 15:53
クラリネットばかりのアンサンブルは珍しいですね。クラリネットと言えば後藤沙織さんを思い浮かべます。

クラリネット(B♭管)は管長がフルートやオーボェと大体同じなのですが、5度下まで音が出ます。普通、管楽器の最低音は管長できまりますが、クラリネットは両端開管として働くフルートやオーボェと異なり、一端が閉管として働くので、1.5倍の管長と同じ低音が出ます。

だいぶつ
2014年05月02日 23:17
木管をはじめ器楽に疎いのですがクラリネットはかなり広い音域をカヴァー出来るのですね。アンサンブルとして聴き応えがありました。

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