リコーダーの演奏=積志リコーダカルテット~祈りのコンサート・大分 

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2014年7月19日 日本福音ルーテル教会でコンサートがあった。
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第一部は合同演奏のステージ。
積志(せきし)リコーダーカルテットと一緒に演奏するのは
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第二・三ステージは積志(せきし)リコーダーカルテットの演奏
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You Tubeから「日本に捧ぐ歌」(A Song For Japan)

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最後のステージは再び合同演奏で「花は咲く」~東日本大震災の復興への思いをこめて~
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ここで「積志リコーダカルテット」(SEKISHI RECORDER QUARTET)の紹介
ホームページによると、
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リコーダー四重奏をこよなく愛する平均年齢約50+歳のおじさん4人組。
1972年結成と歴史は長く、全員会社員のため転勤などがあり、
トリオやデュオになったり時には中断したりして、メンバーの延べ人数は7人。
レパートリーはルネッサンスから現代、アニメ主題歌と節操がなく、
やれそうなもの何にでも手をつける。
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使用楽器は、ルネッサンス・バロック・モダンの使い分けをする。

なんでも、一度のコンサートに総数30本近くのリコーダーを使うとのこと。


■アンサンブルの名称
「積志リコーダーカルテット」の「積志」は『せきし』と読みます。
1984年、まだグループの名称がなかった頃、コンサートを行なうに際して
何か名前がなければということになりました。

「浜松リコーダーカルテット」とか「遠州…」みたいな候補も挙がったのですが、
既にそういう団体があるかもしれないし、
だいいち浜松を代表しようなんて大それたことも考えていなかったため、
いつも練習を行なうリーダー山田さんの自宅の所在地「浜松市積志町」から取りました。言葉の響きがちょっと「セクシー」に似てなくもないか、ということもあって。

ちなみに「積志リコーダーカルテット」という名称は四重奏の場合の名称、
五重奏の時は「積志リコーダークインテット」に変わります。

包括的には「積志リコーダーアンサンブル」というのが正確でしょうが、
四重奏の編成がメインであることから、
自らを「積志リコーダーカルテット」と称することが多いです。
 

■アンサンブルの歴史

積志リコーダーカルテット(正確には「積志リコーダーアンサンブル」)の歴史は1972年に遡ります。当時、若々しい青年だった中山氏(今でも若いですが)により結成。最初の10年間は人の動きも多かったのですが、1982年から四重奏に。若干メンバーの出入りがあったものの、四重奏の活動が定着。2004年現在の在籍者は5名ですが本番毎に出番の調整をしています。結成当時の青年も平均年令は着実に上がり、今ではすっかりおじさん四重奏。

■活動
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年に数回の演奏会を行なっています。
浜松市内の教会でのコンサートが主な活動の場ですが、1988年から10年間は、伊豆のラフォーレ修善寺のチャペルで開催される月例コンサートに出演しました。その他、リコーダーフェスティバルや浜松古楽フェスタなどのイベントへの出演に加え、地域の公民館や幼稚園・小中学校などでの演奏も行なっています。活動範囲は浜松市を中心とした静岡県から愛知県です。

レパートリーは、ルネッサンス・バロック・クラシックから現代・ジャズ・アニメ主題歌と、幅広いジャンルにわたっています。積志リコーダーカルテットの活動の特徴の一つにメンバー自身による編曲があり、この厚いレパートリーの多くはこうしたオリジナル編曲によるものです。


■使用楽器

演奏する曲の時代や曲想によってさまざまなタイプの楽器を使い分けます。
1.バロック・リコーダー(モダンピッチ/a1=442Hz)
2.バロック・リコーダー(バロックピッチ/a1=415Hz)
3.ルネサンス・リコーダー(a1=466Hz)

楽器の種類としては、クライネソプラニーノ(手のひらに収まってしまう小ささ)からソプラニーノ・ソプラノ・アルト・テナー・バス・グレートバス・コントラバスを使います。一つの演奏会に使用する楽器の総数が4人で30本ほどになることも珍しくありません。

**お断り**
積志リコーダーカルテット の紹介部分は
ホームページ のほぼ丸写し、です。
http://www.geocities.jp/sekishirecorderquartet/

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