キス釣りに出かけたが---

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8月22日 6時起床!

いつにない早起き!

理由はちゃんとある。

竿を出してないのでなんとしてでも釣りをしたかった。

釣果は0.00 !

何とか空が明るくなってきたので、ゴカイ300円、氷235円を仕入れて
目的地へ向かった。

後で知ったが、つい先日土砂崩れで大被害を受けた中国地方は雨だった。

なんでそんな時に釣りになんか行くの--
それが釣り人の性(サガ)なのだ、と自己弁護をする始末。

真那井の堤防に先客が一人。

小さめのサヨリを数匹上げていた。

こちらはキス釣り、と声を掛けて仲間入り。

仕掛けに餌をつけて投入してすぐ、

突然、雷の音が聞こえてきた。

先客と先を争うように仕掛けをもって、車に待避。


しばらくして、雷が遠ざかったので、二人とも堤防に行った。


2度目の投げ込みに反応-小さなフグが針を飲み込んで上がってきた。

3回目に5cm位のコチ。

5分くらい竿を振っていたが、今度は雨が落ちてきた。

また、顔を見合わせて駐車場へ。


先客は諦めて帰って行った。

私は諦めたくなかったので、待てば海路--と車内で待機。
FMラジオを聴きながら、粘りに粘った1時間。

どうやら、雨雲の遠のいたようにあったので、
あきらめの悪い男は、再再度、キス竿を振った。

180°いや270°探ったがぴくりとも反応がない。

10分後、さすがに諦めた!

原因分析の結果、天候よりも潮の具合だと結論づけた。

今までの経験だとキスは潮の濁りに弱いと思っている。

海中をのぞいてみても、数メートルの底が見えない。

それほどの濁りでは食わない、というより居ないと判断した。


引き上げる途中で思ったことは
ゴカイは殆ど使っていない、
残りをどうしようか、と。

保存しても次は何時釣りに行けるか分からないし、
第一、夏場はゴカイが持たない。

誰か貰ってくれる人がいたら、とはいうものの
この天候のなか、釣り人は見あたらない。

残りを釣り具店に持ち込んで、誰かにあげて貰おうと決めた。

残りのゴカイを店に引き取って貰おうなんて考えは毛頭無い。

ただ、資源の有効活用(^^;)との観点で持ち込んだ。

店側も趣旨を理解してくれて、誰かにあげよう、といってくれた。

一件落着!

ゴカイの件は解決したものの、
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私のキスへの気持は消えない!!!


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  • キス釣り~海岸からの投げ釣り

    Excerpt: 9月13日 どんより曇った空を見上げながら7時過ぎ家を出た。 Weblog: つり・うた・たま~釣り・合唱・野球を神器として racked: 2014-09-16 00:46