キス(鱚)と砂浜と十三夜の月

11月5日(水曜日) 昨日に続いて良い天気。

好天を利用して、寝具、座布団など日光消毒実施。

10時前から書斎の寝具を天日干しにした。
2階ベランダの柵に南向けに掛けた。

毛布と羽毛布団だから一階からの運び上げも楽だ。
途中で裏返して14時過ぎに取り込んだ。

寝室の寝床とは異なり、ベッドだから遣いまいがあり重宝している。



そうこうしているうちに、疼きを感じた。


しばらくキス(釣り)をやっていない。

潮見表を見ると大分港は19:00満潮。
よし、とばかりキスの投げに行くことにした。

例によって和ゴカイを300円仕入れた。

14:30現場到着。
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海岸では重機が砂場を中心に動いていた。

ほぼ、海浜全域にわたって(400~500M位)、
白い砂浜が綺麗にならされていて足跡すらない。

そこで、水辺に出るのに大回りをして整備された砂を踏まないようした。


第一投からフグの猛攻にあった。

揚がってきたフグは針を呑んでいた。
二本針がともにダメになった。

一本針に付け替え、気を取り直して二投目。
またしてのフグ。

三投目、小さなアタリ。
今度はハリスを切られた。

針を結び変えて、投げ込んだ。

当たりなしの状態が続いた。

次に小さな当たり。
また、フグかとヤケになって合わせた。

やっと12~13cmの可愛いキスが顔を見せた。
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波打ち際の小石が夕方の日に当たり影が大きき伸びていた。
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水辺を南から徐々に移動して探る釣りに徹した。

もっとも、少し動いては、竿を振り、クーラーに腰掛けて当たりを待つ、という怠惰な釣り方ではあるのだが、キスは簡単には喰って呉れない。11月という時期、時間、潮時、場所、釣り方といろんな要素が釣果を左右することは事実なのだが--

ふり返って後ろの砂浜を見た。
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なんと、一部ではあるが砂丘状の盛り上がりが出来ていた。
釣っている後ろで、重機の音が聞こえていたが
その作業の一部なのだろうか。
山に日が入った。
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一方海辺は
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堤防の先端で竿を振っているペアーの姿があった。
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少し上を見ると十三夜の月が上っていた。

暦には 日の入り  17:19。 
      月の出   16:16。
とあった。


前回のキス釣り記事はこちらをご覧下さい
http://100311042107.at.webry.info/201409/article_7.html

PS:納竿は17:15。

   キスの釣果は5尾。

    ~ てんぷらネタにはなる、と家人!



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この記事へのコメント

藤田
2014年11月06日 19:53
全然違う話ですが、3日の日にテレビでも話題になった「火球」を見ました。偶然、車で走っているときなので、ドライブレコーダを調べて見ると、ちゃんと写っていました。

http://www.coara.or.jp/~fujita/

に掲載しました。
だいぶつ
2014年11月06日 23:08
HPを見せて頂きました。火球の静止画は見ましたが、動画で見るのは初めてでした。凄く大きな感じ、万一地表にでも届いていたら---と一瞬思いました。それにしても、ドライブレコーダーの威力も凄い。

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