黒蝶とニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)の花

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雨上がり、木々の葉にしずくが残っている。
5月16日の午後。
南側の庭のニオイバンマツリの花に白っぽい色が目立つ。
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ウイキペディアの記述に
””ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)、は、ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹。初夏から夏にかけて花が咲く。漏斗状の花弁で5弁に開く。
花は咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になる。
強い芳香がある。
和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。 ただし、ジャスミンはモクセイ科ソケイ属であり別属。
””とある。

白い色が目立つのは花の終わり近い状態だが
香りはまだまだしっかりとしていて、
窓を開けるととても良い香りが伝わってくる。
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アゲハチョウが盛んに花をつついていた。
黒色が花の色に混じってよく目立つ。
ついカメラを構えた。
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PS:去年の同じ時期に同じようなブログを書いていた。
       
http://100311042107.at.webry.info/201405/article_14.html

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この記事へのコメント

Himagine
2015年05月22日 08:19
ニオイバンマツリですか。柴石温泉の管理人が花好きで、入り口に四季おりおりの花を飾っているのですが、最近この花を見てなんという花なんだろうと思っていたところです。
だいぶつ
2015年05月22日 10:50
かなり前に植木鉢のまま庭に下ろして置いたところ、鉢を破り地面から下に根を張ってそのまま大きくなったものです。
毎年、この時期良い香りが楽しめます。ただ、秋口にも何度か咲いたことを覚えています。

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