出逢い 出会い 友人 偶然か必然か

1)つい10日程前の午後、大分県立図書館に行った。
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借りた本を抱えて車へ。
駐車場出入り口で駐車チケットを機械に入れようとしていると
入車してきた車と互い違いながらほぼ同時に機械へ手を伸ばした。
何気なく顔をあわせたところ、お互いに、「オッ!」---
なんとなんと、同じ合唱団のTNさん。

図書館の中で会うのなら、「ヤア~」くらいの感じだが
駐車場の機械操作が 出る人、入る人 同時だというのは珍しい。

2)一週間前、別府公園にサクラの撮影に行った。
たまたま高校の後輩たちが花見の宴を持っていた。
お茶でもどうぞ、と暖かい声がかかったが、座り込んでしまうという野暮なことはなしにして、好意だけを受けて一人撮影に専念した。
あちこちカメラのファインダーを覗きながら場所移動を繰り返した。と、突然私の名前が呼ばれた。
なんと、目の前にMNさん。以前声楽を教えていただいた人だが大分市内から別府公園にぶらぶら来たそうだ。
奥様とお二人で弁当を使っていた。いかにも仲睦まじい感じだった。
それにしても、何かに夢中になっていると目前の人(や物事)にも気がつかないことがあるものだと思った。

3)高卒一浪の時、東京の「国鉄」新宿駅の地下道で同じ浪人中のTT君と会った。むかし、昔の事だが初めての大都会・東京で同級生に会うとは思ってもみなかった。彼とは幼稚園から高校まで同じ学校で過ごしたのだから偶然の遭遇は忘れられないものになったいる。
画像
2016年3月現在の新宿駅構内図。何が何だかさっぱりわからないくらいの変貌(もっとも60年前の感覚ではどうしようもない)。推測するに画面の右側の通路(地下)だった気がするが、かつてのものと同じである保証はない。

4)これも3)と同じときのこと。
奇しくも同じ新宿駅。
画像
          (イメージです)

 電車を待っていると、線路を挿んでの向こうのホームから大声で呼ぶ声がした。なんと、同級生のMS君。周りのことなど無視しての呼びかけに驚きながらも手を上げて返事した。
 いずれも、19歳の偶然を思い出した。

PS:
突然ですが「ダン・S・ケネディ」の世界一シビアな「社長力」養成講座という本に突き当たりました。

あなたは不思議に思ったことがありませんか?

なぜ、成功した経営者の書いた本は巷にあふれているのに、
成功する経営者は少ないのか?

なぜ、成功した経営者の方法を真似ても、
思うように結果が出ないのか?

もしあなたがそんな疑問を持っているなら、
きっとこの新刊本、

ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座

があなたのお役に立つでしょう。

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なぜならこの本は、成功している経営者が決して口にしない
9つの不都合な真実について公開しているからです。

なぜ彼らはその真実を口にしないのか?
なぜ彼らにとって、それが不都合なのか?

実は、それが世間に知れてしまうと、従業員や世間に非難されるのです。
叩かれるのです。会社が立ち行かなくなるのです。
なので、この真実は、一般の本やインタビューで語られることはまずないので
す。
しかし、この真実を知ることであなたは、
あなたが今まで失っていた時間や労力を取り戻し、
ビジネス本来の目的である「利益」を出すことだけに集中することができます。
結果としてあなたの会社は劇的に成長することになるのです。

では、その「不都合な真実」とはいったい何なのでしょうかね?

それは、、、
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この記事へのコメント

ふじた
2016年04月14日 11:34
> なぜ、成功した経営者の方法を真似ても、
> 思うように結果が出ないのか?

科学的に見ますと

1.その著者の成功した状況(条件)と同じ状況でなかった。
2.その著者が成功したと考えている方法は、
 a.その方法を使わなくても他の要因で成功した。
 b.「その方法を『使っても』」他の要因で運よく成功した。
  だけなのかもしれない。

 「この方法を使った『から』成功した」というような因
果関係をちゃんと証明するのは簡単じゃないんですよね。

Howtoものは、その辺りの検証ができておらず、ごく
個人的な体験談にすぎないものがほとんどです。なので、
自分の状況把握と自分に合った創意・工夫をせずに闇雲に
まねしても結果が出ないのでしょう
だいぶつ
2016年04月14日 14:32
たしかに 起きた(成功)事例と背後にある(敢えて、手段、手法と呼ぶものを使った)要因との因果関係の証明はとても難しいと思います。ただ、使い方によっては(使う人がその人なりに客観的に分析するなどアレンジしていけば)参考になることがあるとも言えそうですね。
ふじた
2016年04月14日 18:58
> 使う人がその人なりに客観的に
> 分析するなどアレンジしていけば

その通りですね。マニュアルに頼ろ
うとする人は往々にしてその部分を
欠くようです。

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