キスの天ぷら と 真那井のホタル事情

8月19日 久しぶりのキス。
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午前9時からの歌のレッスン(註1)を済ませて
真那井に向けて車を走らせた。

真那井海岸でキスの投げ釣りを行う積もりだった。


その前に、地区内で造園業と釣り具店を営んでいる
近藤さんを尋ねた。

釣り具の調達ではなく話しをするため。

近藤さんは仲間とホタルの川を守る活動を長年されている。
ホタル狩りに訪れた四年前に知り合った。
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ホタルの幼虫の餌になるカワニナを育てるのに地区の人々も一緒にやっているという。川の清掃を初め、それぞれの家庭から出た瓜類の残りを川に入れるそうです。瓜類はカワニナの絶好のエサだとか。そうして地区の人々がホタルの保護育成に関わっているのです。
ただ、最近は上流からの水質が悪くなっていてカワニナも減っているとか。その所為かホタルの発生も少なく、乱舞する様が今年は見られなかったといいます。
(今年のホタルの状況はこちらをチェックして下さい。)

近藤さんとの話は過去の軟式野球の武勇伝などそれやこれやと楽しい40分でした。

真那井の港を覗いたのですが、家族連れが釣りを楽しんでいたので割り込むことは遠慮して引き上げました。
小さめのキスが少し釣れたと話してくれました。

お日様は真上から照りつけている昼過ぎ!!

日出港を覗き、竿を出したのですが10分で切り上げ。
メゴチ小。チビチビマダイ。いずれも海にお帰り願いました。

3メートルの投げ竿の柔らかさと錘の10号が不具合を起こして投入時にライン切れを起こしたこともあり早々に退散。ライン切れの原因は道糸とガイドラインの結合部分だった。

更に南下(?)して関の江海水浴場へ。

若者達が団体で20人余り。
青春を楽しんでいたのだろうか。

浜辺は台風のせいかゴミが一面に打ち上げられていた。

海水の濁りも少しあり、あまり期待せず、竿を振った。

いきなり、ブルブルを竿先を振るわすキス独特の引き。

15cm位の小さめのサイズながら、釣れた嬉しさは格別。

太陽は真上からかんかんと照りつける。

熱中症を気にしながら300円のゴカイをほぼ使い切る。
正味1時間半くらいの真夏の投げでした。

何時もの癖で、釣った漁体の絵はなく
調理した「天ぷらたね」の映像になった。
また揚げた「天ぷら」の映像は何故か全てピンボケ。


(註1)どんぐりの会 発表会(9月2日)で歌う曲のレッスン.。
1)魔笛から「モノスタトス役」(二重唱 三重唱)
2)学生王子のセレナーデ

写真は 去年の12月 日出町 暘谷苑ホールでの模様。
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