気象予報と盆踊り 観天望気も駆使して

県内の行事で雨に関係する言い伝え(?)がある。
代表的なものが「雨の長浜さま」といっても良いようだ~
大分市の長浜神社のお祭り7月5日前後には雨に見舞われる。

データは別にして、私の経験値でみると 4月初旬に行われる別府温泉祭りにも雨がよく降る。

さて、前置きが長くなったが 我が 町内供養盆踊り大会は毎年8月16日に決めているのだが、例年、天気予報に一喜一憂するのがならいになっている。

屋外での催しには天候が大きく影響する。

町内の自治会、青壮年会のメンバーが8月15日の昼過ぎから空を見上げ、雨が降るかな、降らないかと鳩首会談を行う。市の西に位置する鶴見岳(1375m)や南東の高崎山(628m)にかかる雲の様子を見て雨の様子をうかがう(観天望気-註)。更に気象庁からの天気予報を時々刻々スマホで見比べてのことになる。

・16日の予報は別府市内で15時~18時 弱雨

照明工事だけでも実施することにした。
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照明工事が終わったのが15日の17時過ぎ。

・その時点で16日の予報をみると15時~21時まで弱雨

つまり16日の雨の降る時間(予報)が延びていた。

後の作業と実施云々は翌日の午後4時に決めることになった。


16日午後4時からテントの設営を始めた頃から小雨が降ったり止んだり。

16日、18:30、供養の読経はお寺の住職に傘をさしかけた状態で行われた。また、参加者も傘を差したままの焼香となった。 
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19:00から供養盆踊りに移るころはまだ小雨状態。この時点では参加者の出足が気になるところ。まず、自治会メンバー他の方が傘を手に、踊り始めました。
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いつものように参加してくれている大分みらい信用金庫の皆さんが続いてくれました。時間が経つにつれ踊りの輪が広がりました。途中から雨も上り、太鼓を輪の中に据えました。 太鼓はお馴染みの二人が華麗なばち捌きで踊りを最後まで盛り上げてくれました。
踊りの後はお楽しみ抽選会があり町内供養行事を終えました。
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註:観天望気--ウイキペディア
観天望気(かんてんぼうき)は、自然現象や生物の行動の様子などから天気の変化を予測すること。
広義にはその天候変化の元となる条件と結論を述べたことわざのような伝承を含み、一般にはこの意味で使用される。古来より漁師、船員などが経験的に体得し使ってきた。気象伝承とか、天気占いとも呼ばれる。もちろん、公式な天気予報に代替できるものではないが、湿度や雲の構成などから、正確性が証明できるものも多い。



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