七ツ森古墳の彼岸花 秋 曼珠沙華

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秋の彼岸には曼珠沙華の花を想い出す。田のあぜ道に固まって咲いていたものや、裏庭にも数本色違いが咲いていたこともある。

たまたま帰郷していた息子とドライブに出かけた。

竹田市菅生(すごう)の七ツ森古墳を覗いた。
9月19日、15時過ぎに現地到着。
県外車も可なり駐車していた。

お断りしておくが、「古墳」への興味より、この時期満開になっているであろう彼岸花を見るのが目的でした。過去に複数回、彼岸花見物で満開の時期を外して残念な気持ちで帰ったことがあったのです。
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七ツ森古墳については「ウイキペディア」の記事から抄訳してみると

竹田市西部の菅生地区の台地上の国道57号沿いにある古墳群。元来は、その名の通り7基の古墳があったと考えられているが、現存するのは円墳2基(A、D号墳)、前方後円墳2基(B、C号墳)の計4基のみ。

B号墳で発見された石棺1基から成人男子の遺骸1体が納められていたそうです。
また、1924年(大正13年)に行われた調査の際に、副葬品として、銅鏡などが出土している。
この古墳は、その形式、石棺の構造、出土品などから、古墳時代前期に造成された豊肥地区で最古の畿内型古墳であると推定されている。

ところで、現在の七ツ森古墳群は、一般には、古墳としてよりも、その周囲に植えられた20万本にも及ぶ彼岸花の名所として知られている。

と、ウイキペディアにも記載されているように彼岸花で有名な処です。
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古墳が大きな木々の下にそっと盛り上がっていて古からの存在を示しているように見える。
その周りを赤い色が囲んでいる。

木々の下の少し暗めの地面に彼岸花(曼珠沙華)。

20万本という本数は別にして、辺り一面が、赤い色で埋め尽くされていた。
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撮影をする人。
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花の間を縫うように歩く人。
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ただ、群生の花の間には「獣道」ならぬ「人道」ができていて花が踏まれていたり、折れていたリしているところは、残念な傷跡とでも言えるかも知れない。(*画面の中の方とは関係がありません*)

全体として、私の目には盛りは2~3日過ぎていたように映ったが、これから満開を迎えようとする彼岸花のつぼみの膨らみも見られた。
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秋の色が見えてきた。
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