甘夏 夏みかん ミカン

画像
画像
柑橘系の木が二本、わが家の庭にあります。

一本は甘夏(あまなつ)。

ほかの一本はカボスとスダチが混じった様なもの。
後者についてはこれまでも何度か書きましたが

今日は「甘夏」の話しです。

樹齢は不明ですが結構大きくなった甘夏の木。

毎年、大きくそして美味しい実をつけます。
今年も2月から緑の葉の間に黄色の実が見えてました。

ところが、油断していたというか今現在(3月初旬)
相当熟れていることが分かったのです。
画像
ここ一週間毎日甘夏の木の下に黄色の実が落ちているのです。
完熟した(?)甘夏でしょうか。

このところ、朝の楽しみの一つが庭に出ることです。
*また落ちているかな、という期待をしながら*

”一番上の写真”の左は熟して自然に落下した甘夏
右は木になっているのを切ったもの。

お分かりでしょうが、ヘタ がない方が
完熟して(?)落ちたもの。

我が家のこの甘夏は名前のとおり
甘くて軽く爽やかな酸味でとても美味しいのです。

ただ、取り込みは大変です。
画像

高枝切りハサミを使うのですが脚立をかけたり、最終的には木の半ばまで登りそこからのハサミをつかうのが大変です。それでも、甘夏の美味しさにつられて懸命に収穫?します。
今年もすでに30個以上、取り込みました。

欲目にみて、まだ、50~60個はあるかな~。


*そもそも甘夏とはなんぞや??

夏と付いている以上「夏みかん」の変わり種?

そうなんです、
「川野夏橙(かわのなつだいだい)というのだそうです。

・何と何と、「大分県津久見市の川野豊さんの農園」で見つかったこと。
1935年に見つかり、1950年に品種登録されたんだそうです。
-----------------------
参考:
果物ナビ
https://www.kudamononavi.com/zukan/citrus/amanatsu
------------------------

上記の(・)中の下線部分は著者の私と関係がある事項です。このことに関連してクイズを出させて頂きます。推測して、ご応募下さい。正解3名の方には抽選で自家の甘夏をプレゼントします。お申し込み方法はこの記事の最下段をご覧下さい。

画像

夏みかんのような酸味が少ないので
食べやすいですね。
画像
画像

ただ、我が家では
輪切りでは無く外の皮を剥いて
一袋ごと食べるのです。

種子が多めなのでそれを取り
薄皮を半分つけたまま食べます。
一個分まるごとペロリとをいくことがあります。


      *****クイズ回答書式*****

お名前:
ご住所:郵便番号と住所
ご回答: (・)
      (・)

(私への)送り先アドレス
daibutsu-happy@memoad.jp
   
締め切りは3月11日必着でお願いします。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

ふじた
2019年03月06日 20:46
クイズの答え知っているので、思わず応募しそうになりました。(^_^;)

私の場合は、月一回のペースで四国経由で岡山に行くので、西宇和農協の選果場で大量に柑橘類を入手します。
だいぶつ
2019年03月06日 22:08
早々にお読みいただき有り難うございます。そうですね、プロの育成した物とは少し異なるかしれませんが、結構美味しいのですよ。
ふじた
2019年03月06日 22:47
> 結構美味しいのですよ。

木で熟れたのは美味しいと思います。
我が家でも毎年トマトを植えますが、木で完熟したものはやはり美味しいですから。
だいぶつ
2019年03月06日 23:45
確かに、自然には叶いませんね! 天気が良くなった木登り?して恵みを頂くことにします!

この記事へのトラックバック