テーマ:音楽

猿田彦男声合唱団 竹田公演~グランツたけた

平成30年12月23日(日) 15:00 竹田市総合文化ホール(グランツたけた)の演奏に行った。 旧竹田文化会館が、老朽化と平成24年の九州北部豪雨災害による洪水の影響で使えなくなっていたが、立て替えの結果、新しい総合文化ホール「グランツたけた」が完成した(平成30年3月)。   当日の写真を撮り損じたので、 メールマ…
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大分第九 第42回演奏会 平成30年 年末

2018年12月16日(日曜日)JR大分駅前のイルミネーション。 年末恒例の大分第九を歌う会の公演に参加した。 私は2年間のブランクをおいて大分第九は39回目。 2018年12月16日(日曜日) 17:00開演 iitiko 総合文化センター・グランシアター。 42回目を迎えた「大分第九の夕べ」   平成11年…
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せきすみこのおしゃべりコンサート~あれあれアレンジ編~

声楽家の関純子さんの楽しいコンサートが 先生のご自宅であった。 ご案内を頂き、合唱仲間と出かけ、歌とピアノを聴く--    と、その前にテーブル上にサンドイッチやデザートが    並べられた。    メロンの下にムース。    それにコーヒーまで。    先生の手作りのものばかり、    どれも美味し…
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芸短大音楽科コンサート NO.93

平成29年9月20日(水) iichiko音の泉ホール 「若さあふれるコンサート」があった。 「ユーフォニアム独奏」 「テノール独唱」から 「ピアノ独奏」 「ホルン独奏」 「バリトン独唱」 「ソプラノ独唱」 ヴィオリン独奏」 「クラリネット独奏」 「トランペット独奏」 など15のステージがあった。 P…
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秋に歌いたい トセリのセレナーデ

このところ、庭から虫の音が聞こえてくる。 この季節になると思い出す歌がある。 トセリのセレナーデ=嘆きのセレナーデという曲。 美しく、そしてなんとなくもの悲しいメロディーに思える。 イタリアのピアノ演奏家エンリコ・トセリ=Enrico Toselli(1883~1926)が作曲したセレナータ『Rimpiant…
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Music for a while~ピアノ連弾 ヴィオラ 独唱 チェロによるサロン風コンサート

5人の奏者による小さいけれど芯のある 楽しいコンサートがあった。 ぴったりと息のあったピアノ連弾。 普段、余り聴かないヴィオラのソロも楽しかった。 メッツオソプラノの奥行きのある声は 深く心に入ってきた。 ヴィオラもさることながらチェロの響きは 人の声にも近いとか。 また、素晴らしい弓捌きを眼の前で見た。…
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オペラガラコンサート~ウイーン国立歌劇場元専属j歌手を迎えて

2016年12月9日 19:00  音の泉ホール(大分市 iichiko総合文化センター) ウイーンの国立歌劇場の表はこんな表情。 {ウイーン市国立歌劇場 20090112友永氏撮影動画から} 出演はウイーン国立歌劇場元専属j歌手のお二人大分県立芸術文化短期大学で教鞭をとっているお三方ピアノは後藤秀樹さん。 …
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コンサート グループUNO 第45回記念演奏会  演奏会

昭和47年結成以来毎年定期演奏会を開いているという息の長い音楽演奏団体、とプログラムに載っている。昭和47年(1972年)というから今年で44年の足跡をもっている。 出演者もお染みの方が多い。 演奏スタイルも器楽演奏、声楽演奏、そのコラボなど多様な表現法をとっている。フルートと二十絃箏の組合せ、ピアノと絃楽器の組合せ、歌とサッ…
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コーラス~杵築市民コーラス30周年記念コンサート

11月23日 14:00~杵築市商工会館2階ホールで 杵築市民コーラス30周年記念コンサートがあった。 女声13、男声8のまとまったコーラス団体。 それにしても30年の年月は伊達ではない。第一のステージの曲数が23曲に驚いた。 もっとも各曲共に1コーラスだけだったのだが それにしても40分あまり歌い続けたファイトに大拍手を…
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コンサート~四季を奏でるいろいろな音(を)楽(しむ)会

4月5日 大分県音楽団体協議会定期演奏会が開かれた。 何でも21回目というからかなり歴史を持っている団体の コンサートといえる。 私も、過去にかなりの回数聴きにいったコンサートだ。 タイトルの通り、いろんな音楽を聴くことが出来るので面白い。 ハモニカのアンサンブル、続いてボサノバのトリオ。 3番目は混声合唱団「み…
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2台8手~ピアノ2台を8本の手で~

「2台8手」 謎めいた言葉と自分では思っていたのです。 つまり、知るまでは何のことか一向に分からなかったのです。 ピアノの演奏で連弾といわれる奏法がありますね。 1台のピアノを2人で弾くのはかなり見かけます。 さらに、2台のピアノを組み合わせて弾く方法もあります。 ところが、2台のピアノにそれぞれ…
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舞鶴高校音楽部定期演奏会~3/28 ホルトホール(小ホール)

大分県立大分舞鶴高等学校音楽部の第21回定演があった。 小ホールの入り口に受付係が男女各1名。 受付の左側にかなりの列、最後尾という案内プラカードの横に並んだ。 しばらくして、どうも様子がおかしいことに気がついた。 高校音楽部の定演に来ている人たちではない「におい」がした。 大ホールと隣り合わせなっているので、…
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楽しいコーラス~一緒に歌いませんか

新しく出来る「歌の会」を紹介します。 県内外で音楽活動をしている「関 純子(せき すみこ)さんが この4月から「フローラ大神」という歌の会を立ち上げました。 フローラというのは、春、豊穣、花の女神を表しています。 今のところ、女声コーラスをイメージしています。 練習は 毎月、第2、4金曜日、午前10時からで…
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ソプラノの三重野広美コンサートin大分~2/1

このところ、「口だけ男」になっている。 動くのは口だけ、ということ~つまり、歌は歌える、という環境にある。 勿論、当方はアマチュアの男声合唱を中心にやっている。 それはそれで、大いに楽しんでいる訳だが、 やはり、プロの歌い手の声や、歌い方に接したい。 機会を見て、極力リサイタル、コンサートに足を運ぶようにしている。…
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いよいよ第九の公演迫る~12月15日(大分)

  間もなく年末恒例の第九の演奏会が開かれる。 恒例の言葉通り大分第九を歌う会の公演は今年で37回目です。 毎年毎年積み重ねた演奏会なのです。 毎年4月に発会式を上げて12月の公演まで練習を重ねました。 http://100311042107.at.webry.info/201305/article_1.html ほぼ…
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生け花とピアノのコラボ~假屋崎省吾+横山幸雄

ゆきお「ピアノと花の華麗なる世界」というコンサートがあった。 11月26日 iichiko グランシアター 18:30開演。 出演は 花:   假屋崎省吾 ピアノ: 横山幸雄 のお二人。 初めて見る、聴くコラボレーションとあって興味津々の聴衆が多かった。 勿論、筆者もその一人。 第一ステージと第二ステージにそ…
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オペラガラコンサート~大分二期会公演

11月22日(金)iichiko音の泉ホール。 ヴェルディ生誕200年記念・イタリアオペラガラコンサートがあった。 出演者ソプラノ19名、メゾソプラノ2名、テノール4名、バリトン2名、 それにピアノ2名という豪華メンバーがオペラの名曲を披露した。 プログラムの一部はヴェルディ作品以外の名曲集。 二部はヴェルディの作品が…
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ビートルズ、そしてモーツアルト~味噌と清酒の味

音楽療法など音楽を使った人への治療適応も盛んになっていますね。 それに関して諸々のデータがあるのもはご存じだと思します。 ところで、醸造の世界でも音楽療法?を取り入れている。 それも半端なことではなく生業と深く結びついているのです。 まず、味噌醸造元のお話。 「MOZARTを聴かせてきっかけは--以下のホー…
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心臓手術と音楽~ヴェルディかモーツアルトか~

「ユーモラスな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9月12日、米マサチューセッツ州ケンブリッジの ハーバード大で行われ、「心臓移植したマウスにオペラを聴かせると生存期間が延びた」との実験結果を発表した帝京大医学部外科准教授の新見正則さん(54)らのグループが「医学賞」を受賞した。 」 というニュースに注目した。 …
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7月7日のコンサート~クールあおやま

B混記念合唱団~クールあおやまの定演があった。 B混--と名称を変えてから19回目の定期演奏会もさることながら それ以前の活動を入れると50有余年の歴史を持つから凄い。 それにしても毎年の演奏会は大変だろうと思う。 しかしそれをこなして、コンサートを継続していく姿に敬意を表するばかりだ。 委嘱作品の「別府鶴見火山~…
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6月の音楽

6月の私の音楽 合唱演奏では 6月2日 徳島県鳴門市の「なるとの第九」に参加。 6月9日 大分県合唱祭(豊後大野市)に参加。 コンサートを聴く、 では 6月14日 歌曲の会~第19回演奏会 6月15日 ウイステリアコール~第61回定期演奏会 合唱練習をする、では 6月16日 「大分第九」の練習(別府市…
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新見準平バリトンリサイタル~冬の旅を歌う

福岡県出身、大分県立芸術緑丘高校音楽科ピアノ専攻、 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。 という肩書きはおいて、バリトン歌手「新見準平」さんのリサイタルがある。 彼は数多くのオラトリオ、オペラのソリストとして、またリサイタルをひらき バリトン歌手として活躍している一方、合唱指揮者としても多くの合唱…
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カルテット~人生のオペラハウス(映画)

カルテット(英語:quartet、イタリア語:quartetto、スペイン語:cuarteto) 四人組のこと。 音楽で使われるのは四重奏、四重奏曲、四重奏団のこと。 弦楽四重奏、ピアノ四重奏など器楽演奏をする人、 または楽曲そのものをいう。 歌の方では-奏-が-唱-となる訳ですね。 この映画はオスカー俳優ダスティン・ホ…
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第37回大分第九を歌う会 始動

今年で37回目の「大分第九を歌う会」の発会式と初練習が行われた。 地元で歌い継いで36年。 間に日豊第九を歌う会を結成して、音楽の都「ウイーン」で4回の公演。           (2009.01.13 ウイーンの楽友協会) 延岡第九と連携して同じ交響楽団(九州交響楽団)でそれぞれが歌う第九。 さらには一時期、佐伯、…
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オペラ~愛の妙薬公演

G・ドニゼッティ作曲のオペラ「愛の妙薬」の公演が4月26日(金) 別府市のB-Con Plaza フィルハーモニアホールであった。 主催は「ドルチェペーラ」。 大分県別府市に新しく発足した団体の第一回公演がこのオペラ。 総監督に名テノール歌手 田口興輔。 指揮者:S・マストランジェロ。 キャスト:ネモリーノ--澤崎一…
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「「今年も楽しめます~ビーコンプラザオペレッタ劇場の「魔笛」」について」について

「「今年も楽しめます~ビーコンプラザオペレッタ劇場の「魔笛」」について」について 今回のオペラ「魔笛」は完全日本語版。 言葉の壁(ドイツ語)を超えた日本語の歌詞、台詞だから聴いている人、 観ているお客さんにとってはより愉しめたのではないでしょうか。 確かに、歌は音に合わせた日本語なので原語で聴くのと多少の違和感は仕方がないが、そ…
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ブルーグラス・ミュージックをライブで聴く

ウイキペディアやその他の資料によると、 ブルーグラス(Bluegrass music)は、アメリカで生まれた アコーステックなアンサンブルを奏でるストリングバンド音楽のこと。 アメリカのアパラチア南部に入植したスコッチ・アイリッシュ(現在の 北アイルランド、アルスター地方にスコットランドから移住した人たち)の 伝承音楽…
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「今年も楽しめます~ビーコンプラザオペレッタ劇場の「魔笛」」について

「今年も楽しめます~ビーコンプラザオペレッタ劇場の「魔笛」」について 3月3日の本番を前にリハーサルも熱が入ってきた。2月28日(木)からソリストが入り、オケ会わせ。合唱団もからみステージを使っての総合練習が始まった。3月1日(金)合唱団も初めてのオケとの会わせ、ステージ上の動きの確認を行った。 明日3月2日は「場当たり」に続き「G…
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