イチロー快挙/でんでん虫・隣の花、我が家の花々

このブログを書いていると、

イチローが9年連続200本安打達成のニュースが飛

び込んできた。

”米大リーグ、マリナーズのイチローは13日(日本時間14日)、敵地でのレンジャーズ戦ダブルヘッダー第2試合の2回にショートへのタイムリー内野安打を放ち、史上初となる9年連続200安打を達成した”

おめでとう!!

さて、今日のブログ。

まず、我が家に長い間一緒に住んでいるものがある。

いや、単なるものではなくて、生きているものが居る。

写真のカタツムリ(蝸牛)である。
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主に庭の西側に居を構えているらしい。

あるときは草の中、庭石の斜面、そして今日は

倉庫の庇に居た、いう具合に場所を移動している。

いつもカタツムリの姿を探すとどこかに居る。

同じ個体が何年も生きているとは思われないので

その子孫が命をつないででもいるのだろうか。


同じく、毎年同じ場所に花を咲かす曼珠沙華。

季節を感じると、写真の様に蕾を膨らせてくる。
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    (昨夕の写真(左)と今朝の映像(右))

一夜で花が開いた。

間もなく彼岸。

残りの蕾も大きくなっている。


先日もブログに載せた「カボス+スダチ」(=これから

カボダチと 呼ぶことにする)が今年は

沢山実を付けている。
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カボダチの大きさは元になると思われる

カボスとスダチ・二種類の果実の中間くらい。

カボダチの香がまた、実に良い。画像



特産のカボスの香りを受け継いでいるのだろう。

酸味がきつくなくて、柔らかい味を演出する。

果汁が多いのも特徴の一つだろう。

現在もせっせと摘んでは食材に合わせ

自家消費し、知り合いにも配っている。

先日も通りがかりの人に進呈した。

季節の魚の塩焼きの味を引き立たせることだろう。

焼いた秋なすに、酢の物に

と用途が多い我が家のカボダチだ。

昨日初めてブーゲンビリアの花が咲いた。
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写真の様に、まだ1メートル位の樹高(?)だが

これから蔓状の枝を伸ばすに違いない。


北側のお隣の花(年に2回くらい咲く)は我が家の

ダイニングキッチンの私の席からよく見える。

冬場を除いて、殆ど、半開きにしている窓の

網戸越しに見える。画像画像

一日に食事の時間以外は殆ど座らないのだが

よく、チョウが飛んでくるのを見かける。

朝、昼、夕方と多いときにはその都度見かける。

調べてないので分からないのだが、

このランタナの花に何かあるのだろうか。

画像



道路を挟んだ東側のお宅は毎年、

暑い季節になるとグリーンシェルターが登場する。

下部にアオイを植え込み、アサガオと

ユウガオが蔓をのばして緑のカーテンになる。

この時期夕方から咲くユウガオが

薄明かりの中、白く浮かぶように咲いている。



奥さんが植え込むのだ。画像

西日を一時的に防ぐ日よけの役を果たしている。

そういえば、地元の新聞がコンクールを

計画しているようだ。






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