心臓手術と音楽~ヴェルディかモーツアルトか~

「ユーモラスな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9月12日、米マサチューセッツ州ケンブリッジの ハーバード大で行われ、「心臓移植したマウスにオペラを聴かせると生存期間が延びた」との実験結果を発表した帝京大医学部外科准教授の新見正則さん(54)らのグループが「医学賞」を受賞した。 」
というニュースに注目した。

「ユーモラスな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」については
まったく知らなかったことだが、賞の制度そのものよりも
医学賞を受賞した実験結果に興味があった。

「「新見さんによると、いずれも心臓移植したマウスに術後7日間、
ベルディのオペラ「椿姫」やモーツァルトなどの音楽を
一日中聴かせる実験を繰り返したところ、
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オペラを聴かせたマウスが平均約26日間と最も長く生存した。
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モーツァルトを 聴かせたマウスは平均20日、

音楽を聴かせなかったマウスは7日生存した。」」そうだ。

ところで、「イグ・ノーベル賞」を受賞したもう一組の日本人グループは

ハウス食品研究主幹の今井真介さん(56)らの
「タマネギの催涙成分をつくる酵素」発見で「化学賞」を受賞。

発見に貢献した石川県立大学長の熊谷英彦さん(72)も共同受賞者。
日本人の受賞は7年連続。

おめでとうございます。

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