舞鶴高校音楽部定期演奏会~3/28 ホルトホール(小ホール)

大分県立大分舞鶴高等学校音楽部の第21回定演があった。

小ホールの入り口に受付係が男女各1名。
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受付の左側にかなりの列、最後尾という案内プラカードの横に並んだ。

しばらくして、どうも様子がおかしいことに気がついた。
高校音楽部の定演に来ている人たちではない「におい」がした。

大ホールと隣り合わせなっているので、間違えたようだ。

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音楽部員は女子10名、男子3名で構成している。

当日のプログラムの第一部は

同校校歌に始まり
 Amazing Grace
 スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
 TSUNAMI
 亜麻色の髪の乙女
 鳥のように楽しく
 生きる

第二部
 ふるさと(会場と一緒に)
 ひこうき雲
 やさしさに包まれたなら
 君をのせて
 糸

指揮:  安部 洋子
ピアノ: 佐藤友佳
      甲斐 結花

高校生らしい感性が良く出ていた様に思った。

ふりをいれて、楽しそうに歌っていたのもよかった。

*音楽部顧問の先生(男)が3人の男子部員と組んで
  男声カルテットでTSUNAMIを歌った。

 これにはしびれた!

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この記事へのコメント

藤田
2014年04月01日 22:52
姉二人は上野、兄と私は舞鶴なのに、舞鶴の校歌はメロディーも歌詞も覚えていません。上野の校歌はメロディーも歌詞(1番だけですが)も覚えています。悪い卒業生です。
だいぶつ
2014年04月02日 22:26
なんとなんと、校歌を覚えていらっしゃらない--ん、なんと申し上げて良いやら--。
それはそれとして、若い歌声は「つや」があって良いですね。
藤田
2014年04月03日 11:41
上野の校歌にはどこにも「上野」という言葉が入っていません。これは、前身の大分第一高等学校時代に作られた校歌であり、間近に大分舞鶴高等学校が設立される予定であり大分第一高等学校という名称も変更になる可能性があったことを考慮してのことだったようです。

歌詞の中の「碩田」を一般的な意味の「大きい田」と解釈すれば、大分のどこの学校の校歌としても通用するものになっています。

言い訳めきますが、舞鶴出身の私が歌ってもよさそうな‥‥。
だいぶつ
2014年04月03日 14:47
中山悌一、下総完一お二人の音楽家の個性が出ている、と言えばそのような感じです。戦後の新生中学、新生高校は私がそれぞれ進学したときに始まった学制です。
S
2014年04月05日 01:24
こんなところでなつかしい校歌の話題が!
高校時代何度も歌いましたが、今思えばいちばん好きな曲だったかもしれません。

おじゃまいたしました。
だいぶつ
2014年04月05日 10:50
卒業後、何十年と経ていても不思議に「一番」の歌詞だけは忘れませんね。時々、音頭とり をやらされます。さすがにそのときは、最後の歌詞まで必死(?)で覚え直します。
藤田
2014年04月06日 21:58
だいぶつさんは何高校のご出身でしたっけ。
(お差支え無ければ)
だいぶつ
2014年04月06日 23:05
私は鶴見丘高校の出身です。裏山(?)の鶴見岳1,375mを見上げながら通っていました!
藤田
2014年04月07日 14:48
> 鶴見丘高校

あっ、そうでしたそうでした。以前にも聞きしたことがありました。忘れていてすみません。

Sさんはどちらのご出身なのでしょうね。
S
2014年04月09日 20:28
こんばんは
私は「みは~るかす~くに~♪」です。
昨年、??年ぶりに歌う機会があったのですが、3番まで覚えていました!
ですが、歌詞に校名が入っていないことには気づかず・・・
お恥ずかしいかぎりです

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