ウオーキング時の呼吸を歌の発声に生かせるか

先ほど23:30から1kmのウオーキングを実施した。
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これまでに何度となく書いたが、腰を痛め、膝をやられて
長い距離を歩くのが難しい。

その現状を何とか改善出来ないかとの思いで始めたのだが
帰り着くと脚ががくがくとなり、腰がじんじんとする。
何とも情けない状態なのだ----。

嘆いていてばかりいても得るところなし、
となれば、先ず500mの距離から始めようとしたのが2ヶ月くらい前。

初めてすぐのころは、その500mがきつかった。
なんと、たったの500mですよ~。

回数を重ね、日を重ね少しずつ距離を伸ばしてきた。
600m、700mというよりは1丁、2丁、3丁といった街角の数を目処にして
ウオーキングを一日の必須行動にしてきた。

そして、速度も少し上がってきた。

ところが姿勢が良くない。

背筋がすっと伸びていない
歩幅を広くとることが出来ない。

「ない」「ない」という否定の言葉はそれこそ良く「ない」?

歩きながら考えた---
背筋が少し伸びて格好良くなったよ、
短足ながら歩幅を少し大きくしましたよ。


ウオーキングという以上、だらだら歩きは様にならない。
そこで、また歩きながら考えた---

歌の発声練習に、まず呼吸法がある。
といっても難しいことは説明できないが、
要はしっかり吸うこと、それを効率良く吐くこと、ですね。

そこで、歩き(ウオーキングし)ながら、
まず、1、2 でさっと吸い、3、4 ですっすと吐き出す。
こうすると歩きにリズムが生まれて来るのです。

しばらくして、1,2で吸い、3.4.5で吐き出す。
   
「1,2」「3,4」は4拍子です。
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「1,2」「3,4,5」は5拍子ですね。
楽曲の中にはあまり5拍子は出来てきませんが、
いずれにしても音楽の3要素の一つ、「リズム」が働いているわけです。

こうして作った呼吸(法)のリズムで歩くと少しはウオーキングらしくなりませんかね。

さらに今日は「1,2」「3,4,5、6」というリズムを作りました。
つまり2だけ吸って、4吐き出す--

さらにさらに「1,2」「3,4,5、6、7,8」

つまり、吸気 2 に対して呼気 6。

もうお分かりでしょう、吸気対呼気は1:3。

吸い込んだ吸気1を効率よく呼気3に換えて出すことを意識しているのです。

数式にしてみると 1 =(1/3)+(1/3)+(1/3) 

もっとも、音楽練習では分けて吸うことは殆ど無いわけですが
吸い込んだ息を上手に呼気に換えて歌に繋げることに役立ちそう、
と勝手に考えているところです。
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PS:
でもさすがに長い距離ですと1:3の呼吸比では少々きつくなります。
今日も、初めは1:1 次に1:1.5 さらに1:2 1:3 最後に1:2でした。

ウオーキングの効果と発声の効用の一石二鳥をしばらく続けていきます。


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