なるとの第九~第34回ベートーヴェン第九交響曲演奏会

今年も徳島県の鳴門市に歌いに行った。
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なんでやねんについては下記をご参考に!
http://100311042107.at.webry.info/201406/img20_10.140335181677673318227.html
6月6日(土)の合同練習を前に恒例のセレモニーがあり
感謝状の贈呈、表彰、参加団体の紹介などが行われた。
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ちなみに筆者(写真中央)は10年以上の永年表彰を受けた。
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14:40からは指揮者のドーシュ氏の合唱指導が行われた。
休憩を挟んで、17:00からオーケストラ、ソリスト、合唱団を含めた全体のリハーサルが実施された。合唱には国内外から51団体のメンバーが参加した。 
その数、577人。
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     (徳島新聞の写真を加工)
いつものことながら、熱気あふれる演奏会となった。
本番は昨年の第33回演奏会()とほぼ同じ形でステージが埋まった。
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開場を待つ長い列、通路まで!
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●プログラム
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今回の「なると第九」は「大鳴門橋開通30周年記念」の演奏会でもある。

●渦潮見学~観潮船~大鳴門橋
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徳島の鳴門市は「神戸・淡路・鳴門 自動車道」で本州に直結している。明石から淡路島に渡る「明石大橋」、淡路島を縦断して四国(徳島)へは「大鳴門橋」で繋がる。この橋が開通して30年になるそうだ。

この狭い海峡は「渦潮」で有名。
その「うずしお」をみる観光船が鳴門市内から出ている。
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        (入港してくる「わんだーなると」(号))
これまで10年余、鳴門の第九に参加してきたが
一度も船に乗ってうずしおを観たことがなかったので
今回は鳴門観光汽船に乗った。
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「わんだーなると」(号)は予約なしで乗ることが出来る。
「アクアエディ」(号)は予約が必要--
 こちらは水中の渦を船底(側)のガラス越しに観ることが出来る仕様となっている。当然、運賃も約700円の差が付いているが、今回は奮発して「アクアエディ」に乗ることにした。
窓越しに観た水中の渦の迫力はあまり感じなかった。
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そこで、デッキに上がり海面の渦を見学。

海底に向かって吸い込むような渦は迫力満点。
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すぐ向こうには底から盛り上がるような水の勢い。
そこかしこに出来る渦の側の観潮船からの眺めは
さすが鳴門海峡、と納得した。
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●バス車体広告
鳴門市文化会館前にバスが停まっていた。
走る広告媒体そのもの。
両側面と後部に前年度の第九のステージ写真を
振り分けて写真が載せられている。
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鳴門市がベートーヴェン「第九」交響曲のアジア初演の地をPRするラッピングバス。
8日から徳島バスが徳島-大阪、三宮を往復する高速バスで運行するとのことでした。

ちなみに、大分からの参加者のうち3名の顔を見つけた。
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私の写真も走っているんだ?!


●6/8 第34回第九演奏会の特別公演
「美術館でなるとの第九」が
大塚国際美術館システィーナ・ホールで開かれました.。
全国各地、ロサンゼルスから27団体188人が出演しました。
   (徳島新聞の記事から抜粋)
詳細は下記のサイトをご覧下さい。
http://naruto-daiku.at.webry.info/201506/article_6.html




 

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この記事へのコメント

Himagine
2015年06月15日 23:42
鳴門第九10年以上出演授賞、おめでとうございます。第九への情熱と体力、財力あってのことですね。
だいぶつ
2015年06月16日 05:56
ご丁寧な祝辞有り難うございます。情熱>>>体力>>財力の順番でやっています。そんな中で合唱全般について「継続は何とやら」をうすうす感じています。

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