転ばぬ先の杖を使ってみる b

ところで、杖=スティック、 ポール というと
どうも高齢者に関係があるものを思いませんか?
何を隠そう私もその高齢者に該当するわけですが---。

それはさておき、ウオーキングと杖、
さらにはスポーツとスティック、ポールにはいろんなものがありそうですね。


たとえば、トレッキング ポール。

登山やトレッキングに最適な2本使いを基本としたポールです。

軽量コンパクト、推進力やバランス感覚をサポート

 と商品の説明にあります。


ノルディックウオーキングポールも似たような使い方でしょうか。

スキーの距離競走で選手が両手にスティックを持っていますね。

スポーツだけではなくて、脚や膝に故障を抱えている人が
利用すると便利でまた、大いに役に立ちそうです。

ということで、私もその恩恵に与ろうと、
インターネットで商品を検索して見つけた店から購入しました。

ちなみに店の住所はなんと私の住む同じ街にありました。

こんな商品です。
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「登山やトレッキングに最適な2本使いを基本としたポールです。
推進力やバランス感覚をサポートするI型グリップタイプですので登山
やトレッキングに最適です。
アンチショック機能付きで体への負担を軽減できます。
ジュラルミンを使用しているので軽量で高い強度をもち、
アンチショック機能付きで体への負担を軽減できます。」
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と説明していますが、良いことずくめ。

商品仕様としては

・長さ:64cm(収納時)~ 135cm(最長)
・重さ:340g(本体のみ1本の重さ)
・素材:アルミニウム合金6061/樹脂素材(持ち手部)
・アンチショック機能付き
・無段階調整可能
・カラー:ブルー
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商品内容

・ポール×2
・バスケット×2
・プロテクタ×2

早速届いた商品をパックから出して見ました。
ポールの長さ調節を試みたのですが上手くいかずSOS。
地図を頼りに販売店に行き、扱い方を訊く始末。
店側は、丁寧に説明してくれて、一件落着!

夜を待ってウオーキング開始。

最初にポールの長さ調節の重要性を知ることになった。

というのは、事前に実行した長さ調整は自分の感覚で勝手に決めたものの、使っていて腕に負荷が掛かりすぎることに気がついた。

そこで、夜道、街灯の下で手直しをした。
手に持ったとき、肘の角度がほぼ直角になるくらいが適当だという説明を思い出してポールの長さを調整し直した。

通る人がほとんど居なかったので良かった。
男が、ステッキ状の2本の棒を持って夜の道で何をしているのか、と不審がられてもおかしくないところだったのだから。

PS:ポールを使った初めての失敗。
ポールの先にセットしたクッションは写真の真ん中のもの。
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これをウオーキンング途中で溝に引っ掛けて無くしてしまった。
翌日、店にクッションの有無について電話をしたところ、
取りに来てくれれば上げます、という嬉しい言葉に感激。
また、ポールを使ってのウオーキングの楽しみができた。
*ちなみに、販売店の名前は株式会社ポンド
        電話は0977-85-8557

杖物語の前編(?)はこちらから
http://100311042107.at.webry.info/201511/article_4.html

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  • 1キロのウオーキングを続ける

    Excerpt: 10月19日 23:30 11日目(連続)のウオーキング。 思い立ったのは脚の筋肉が「ぺにゃぺにゃ」になっていたこと。 Weblog: つり・うた・たま~釣り・合唱・野球を神器として racked: 2016-10-30 22:34