秋に歌いたい トセリのセレナーデ

このところ、庭から虫の音が聞こえてくる。

この季節になると思い出す歌がある。

トセリのセレナーデ=嘆きのセレナーデという曲。

美しく、そしてなんとなくもの悲しいメロディーに思える。


イタリアのピアノ演奏家エンリコ・トセリ=Enrico Toselli(1883~1926)が作曲したセレナータ『Rimpianto』(『 後悔 』)(Op.6 No.1)の通称だという。

秋の歌はそれこそ無数といっても良いくらいあるが、
なぜ、このトセリのセレナーデかというと
高校の音楽の時間に歌った曲なのです。

♫ 空 澄み 心 澄み
  秋こそ憂いを持て来ぬ
  日差しも淡く 黄昏落ちて
  ---
という日本語の歌詞を65年経っても覚えている。

エンリコ・トセリはイタリア フィレンツェの出身。
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フィレンツェ市街
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ドーモ
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  ベッキオ橋 
(フィレンツェ市街 1995年11月7日撮影の動画から)

マリオ・ランツァの歌
https://www.youtube.com/watch?v=vn---QLcZiE&fs=1&hl=ja%5FJP

PS:映画「The Great Caruso【歌劇王カルーソ】」
  1951(昭和26)年 制作の映画にカルーソを演じているのがマリオ・ランツァ。
  競演したアメリカ女優のアン・ブライスの美しさにも魅了された映画だった。
  見たのは確か昭和29年位だった。

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この記事へのコメント

himagine
2017年09月18日 21:22
トセリのセレーナタ、秋にふさわしい曲ですね。何年か前、サントリーホールに家内と聞きに行って、ホセ・カレラスが歌ったのを思い出し、ユーチューブでカレラスのセレナータを聞きました。
だいぶつ
2017年09月18日 21:44
そうですね、一度聴いたら耳に残る曲のようです。ただ、私が覚えていたという日本語の歌詞の残りがでてきません。引き続き探してみましょう。

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