早回し 時短 頭の回転 大得 善は急げ

ネットの動画の早回し 1.4倍、2.0倍  4.0倍
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パソコンのある画面(動画)の
再生スピードを換えたときの表示。

いわゆる、「早回し」(?)とでも言えるもの。

パソコンを使うと再生スピードが自由に換えられる。
しかし、全てがそうだとは限らない。

ただ、内容によっては多少の早回しでも
理解できるというものもある。

実際に試してみたのだが、
上記の画面は音楽ものなので
スピードを変えるのは適当でないものの、
視聴後は、「時間の経過をゆっくり(遅く)感じた」。

画面が早く流れて音声も早回しとなるのだが、
見終わったあとは、「時間の経過」は
「ゆっくりだった」と感じた。

感覚的なことなのだが、
 「短時間に多くを詰め込む」 と
 大変「得をした感じ」は否めない。

速読というものもあるが、
これは「速見?」とでも言えるのか。


ただ、やってみて、正直、驚いた。

かなりの時をかけて、
多くことを聴いた(読んだ)、
という感覚なのだが
実際の時間経過は驚くほど進んでいない。

正直、これは儲けた、時間を節約出来たと思った。

ただ、余り慣れていないので
1.4倍速位が今の私には対応できる速度だ。

実は2.0倍にしてみたが、
耳が慣れていないせいか内容の理解ができにくい。

2.0倍速、4.0倍速もこなせるようになると
良いなという気持ちはある。

残り時間を考えれば
大得?することになるかも知れない。

当面は目指せ2.0倍速!!

「読みこなす」より「聴きこなす」ことに使いたい。
画像

単純計算で例えば通常60分の講演が
1.4倍速だと43分位
2.0倍速だと30分
さらに4倍速だと何と15分。

ご存知の人にとっては
何ということはないのだろうが、
私としては機会が無かっただけに
良いことを見つけた、というところ。

対象となるものは私の意見では
講演もの、講習もの、電子図書(音声付き)
口演ものなどが適しているのかなと思っている。

PS: you tubeなどの動画をみるとき

PCで再生の速度変更をする場合は、
1)表示している上図のものは
 再生中に「右クリック」
 そして再度「右クリック」
をすることで各再生速度が表示されます。

2)YouTube動画の再生中にカーソルを画像画像画像 動画に合わせると動画の下部分に
いくつかメニューアイコンが出てきます。

その中の歯車マーク(設定)を選択すると
設定メニューが表示されるので、
その中の「速度」を選択できます。

0.25/0.5/0.75/標準/1.25/1.5/2 などが
選択、設定できるようです。

3)各種ソフトを使って出来ます。


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